大根の実は食べられる?!|種になる前の「さや大根」とは

雑記

「さや大根」について知りたい方へ

畑で育てた大根採らずに放置していたら、なんか実がなっていますが、これは何なんでしょうか?
食べられんでしょうか?

食えるで。
それは、「さや大根」と呼ばれるモノや。

本記事では、大根を放置しておくとできる実「さや大根」について以下のようにまとめています。

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1.「さや大根」とは

らっこックのブログ

通常の場合、大根は根の部分を大きく育てて食用とします。

その大根の根の部分を収穫せずにそのまま育てていると、葉の部分が伸びていき、やがて花が咲きます。

さらに放置しておくと、豆のような実がなります。

これが、「さや大根」です。

ちなみに、この実の中身が最終的に大根の種になるんや。

この実、大根の種の前段階なんですね。
そこまで放置したことなかったので、知りませんでした。

まぁ普通は大根の段階で収穫してしまうからね。
しかも、この「さや大根」は食べることができるんやで。

どんな味なんですか?

2.「さや大根」の味

「さや大根」を生で食べるとわかりますが、風味は大根です。

食べた瞬間は甘みがありますが、後から大根特有の辛味を感じます。

食感はシャキシャキとしいます。

確かに大根の香りがします。
辛味もわりと後から来ますね。

そやろ。

まぁ大根からできたものだから、当然大根の味はするよね。

生で食べましたが、何かオススメの食べ方はあるんでしょうか?

生でもええけど、サッと茹でると辛味は抑えられるで。

3.「さや大根」の食べ方

生でも食べることができますが、さっと茹でると多少柔らかくなり、色も鮮やか、辛味も減ります。

茹で上げたら、マヨネーズなどを付けてサラダとして食べるといいでしょう。

参考までに「さや大根」の茹で方を載せておくで。

①水を沸騰させます。

②「さや大根」を入れて、1~2分茹でましょう。

③茹であがったらザルで水気を切り、水に入れます。

④水気を切ったら、あとはお好みの方法で食べましょう。

茹でることにより、辛味を少し抑えることができるで。
また塩水で茹でて、水にさらさないで冷まして、そのまま食べるのもありや。

サッと茹でると、甘みが強くなりますね!これはこれで美味しいです。

それから食べる際に「さや大根」の先端の細い部分は固いので外してな。

まとめ

「さや大根」は、

●大根の種になる部分

●種になる前の豆のような実は食べることができる。

●食べると風味は大根、最初に甘みを感じるが、後から大根特有の辛さが来る。

●茹でると辛味が減る。

●生でも、サッと茹でてでも食べられる。

といった感じや。
あまり流通していないので、食べる機会はないかもしれんが覚えておいてな。

今回は以上や。

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