生クリームなしの「カルボナーラ」の作り方|牛乳使用レシピ

料理

生クリームなしの「カルボナーラ」の作り方を知りたい方へ

本記事では、生クリームなしの「カルボナーラ」の作り方を紹介しています。

生クリームの代わりに牛乳を使いますが、わりと濃厚に作ることが可能です。

ワイが「カルボナーラ」食べたいときに作っている、生クリームなくても、牛乳で美味しく作る方法を紹介や。

良ければ参考にしてみてな。

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生クリームなしの「カルボナーラ」の作り方

本レシピは1人前の分量や。
生クリームの代わりに牛乳を使い、卵を2個使うことで濃厚な仕上がりになるで。
また、チーズは粉チーズではなく、ピザ用のチーズを使うことで、ボソボソになりにくいで。

材料

スパゲティ 100g~150g(本記事は150g)

ベーコン 2枚

卵(L)2個

ピザ用チーズ 一掴み

牛乳

黒コショウ (必須)

なぜ黒コショウが必須かというと、カルボナーラは、【炭焼職人風】というの意味を持っているので、黒コショウはその炭を表現しているんや。

なので「カルボナーラ」を作る場合は、黒コショウの存在は欠かせないんやで。

作り方

1.材料を切る

ベーコンを5mm~1㎝幅ぐらいに切っておきましょう。

2.混ぜる

卵をボールに割り1つまみ塩を入れ、牛乳、ピザ用チーズ加えて、混ぜ合わせておきましょう。

この際良く混ぜておかないと、加熱した際に白身の部分が先に固まってしまうので、見た目・食感が悪くなってしまう原因になるから注意してな。

3.茹でる

1%前後の塩水を作り沸騰させ、スパゲティを茹でましょう。

麺によって茹で時間が異なるので何とも言えないが、ワイが使っているバリラの1.7mmは7分でちょうどいいアルデンテ具合になるで。

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4.炒める

フライパンに油を入れ、ベーコンを炒めましょう。

薄切りベーコンの場合はすぐに火が通るので、多少加熱すればええで。

5.仕上げ

スパゲティが茹であがったら、まず再びフライパンを温め、ベーコンからジュージュー音がしたら、火を止めます。

そこに茹であがったスパゲティを入れ、ベーコンと絡めます。

2.で混ぜ合わせておいた、卵液ソースを入れて混ぜます。

ここでもう一度弱火(2)で火を付け、加熱しながらソースと絡めます。

この際、IHのはフライパンは煽らないで、置いたままソースと絡めてな。
火の場合はごく弱火で、フライパンを煽りながら加熱してもええで。

1~2分程加熱し、ソースにある程度の濃度がついたら少し黒コショウを振り、盛り付けます。

火を強めたり加熱しすぎるとボソボソとした仕上がりになってしまうし、加熱しなさ過ぎても、シャバシャバの仕上がりになってしまうので、大変見極めが難しんや。

ワイの判断基準は、スパゲティを抑えながらフライパンを斜めにして、ソースがゆっくり流れてくればよしとしているが、なかなか難しい。

難しい場合は、1分程加熱したら盛り付けてしまってええで。

皿に盛り、黒コショウを振れば完成です。

完成:生クリームなしの「カルボナーラ」

生クリームがなくても結構濃厚に仕上がると思うので、良ければ作ってみてな。
今回は以上や。

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