料理初心者向け|「茹でこぼし」とは?意味・方法・どのような食材に使うのかについて

料理

「茹でこぼし」について知りたい方へ

本記事では、「茹でこぼし」という調理方法について解説しています。

●「茹でこぼし」とは何?

●「茹でこぼし」の意味は?

●どのような食材に使うの?

●「茹でこぼし」の方法はどうやる?

など、料理初心者で「茹でこぼし」がよくわからないあなたは、是非読んでみてください!

料理歴20年のワイが、できるだけわかりやすく教えるで。

よろしくお願いします。

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●「茹でこぼし」って何?

食材を鍋に入れ沸騰させたのち、茹で汁を捨てることです。

何回か行う場合は、再び水を入れ、沸騰させ、茹で汁を捨てる、を繰り返します。

沸騰してから食材を入れてはだめなんですか?

ダメではない。
茹でこぼしをする場合は、食材によって、水から茹でるか、沸騰してからから茹でるか変える場合が多いで。

例えば、硬めの食材や、あくが強そうなのは水から。
柔らかく、すぐ火が通りそうなのは沸騰してから。という具合や。

まぁぶっちゃけワイはあんまり気にしないで、だいたい水からいくけどね。
そこまで気にせんでもええで。

●「茹でこぼし」の意味は?

「茹でこぼし」を行う意味は、食材のアクやヌメリ・クサミ取りの意味があります。

また、必ずしも全ての食材に「茹でこぼし」を行う必要はありません。

ふむ、食材によって変わるんですね。
具体的には、どのような食材に「茹でこぼし」を行うのでしょうか?

「茹でこぼし」をする食材としては、以下のような感じや。

●「茹でこぼし」をする食材

ごぼう

こんにゃく

たけのこ

大根

里芋

小豆

ほうれん草

牛すじ

肉(内臓系)

柑橘類の皮

基本的に、アク・エグミの強い食材に使われるってことやね。
これ以外にもあるけど、ここに挙げたような食材が「茹でこぼし」をする場合が多いかな。

ただし、やらない場合もあるので、必ずやる!という訳ではないから結構自由やで。

●「ゆでこぼし」の方法

食材によって多少変わる場合があるけど「茹でこぼし」の考え方としては、以下の手順でええで。

方法はいたって簡単です。

食材を入れ、水を沸騰させます。

沸騰させてから食材を入れるパターンもあります。

2~3分茹でます。

お湯を捨てる。

以上や。
1回で終わる場合もあれば、何回か繰り返す場合があるで。

マーマレードなどを作る場合は、何回もやる場合が多いかな。

ホントに茹でて、こぼすだけなんですね。

そ、難しくはない。
ただこういった下処理をやったかやらないかで、仕上がりに違いが出てくるから料理は奥が深いんや。

なので、レシピに「茹でこぼし」とあったら、茹でてお湯を捨てればええ。
火を使うので、くれぐれも火傷には気を付けてな。

今回は以上や。

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