「はちみつ金柑ゼリー」作り方|風邪の時にでも食べられそうなメニュー

料理

「はちみつ金柑ゼリー」の作り方を知りたい方へ

本記事では、「はちみつ金柑ゼリー」の作り方を紹介しています。

田舎に住んでいて、畑で金柑を育てているワイが、風邪で食欲がないときに、喉に優しく食べられそうなメニューとして考えたモノや。

良ければ参考にしてみてな。

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「はちみつ金柑ゼリー」作り方

本レシピの食材の金柑とはちみつは、のど風邪にいいとして昔から食べられてきた食材や。

また、ゼリーにすることで体調が悪くても食べやすく、はちみつと砂糖を加えることによりカロリーを取ることも可能ということや。

材料

(6個分位)

金柑 10個

水 500g

砂糖 30g

はちみつ 30g

ゼラチン 10g

作り方

1.金柑の下処理

金柑は洗ったらヘタを取り、半分に切って、種を取ります。

種を取ったらまた半分に切っておきましょう。

金柑の種は食べることができるけど、個人的には好きではないので外しているだけや。
好みでやってな。

2.茹でこぼす

切った金柑を、鍋に入れて水を注ぎ、火にかけ沸騰させます。

沸騰したらお湯を捨て、また水を注ぎ、火にかけ沸騰させます。

これを3~4回繰り返します。

これは、「茹でこぼし」と言って金柑の苦みとあく取りの意味があるんや。
やらないでそのまま金柑をゼリーに入れてもええけど、結構苦くなるで。

3.加熱

分量の水、金柑、砂糖、はちみつを入れ火にかけます。

沸騰はさせないようにしてください。

周りが沸いてきたら火を止めましょう。

沸騰させないのは、ゼラチンの溶ける温度は50~60℃ぐらいなので、あまり温度を上げすぎてしまうと、今度は固まりにくくなってしまうんや。

もし、沸騰させてしまった場合は、次のゼラチンを入れる前に少し冷ましてな。

4.ゼラチンを溶かす

ゼラチンを入れてよく混ぜましょう。

ゼラチンは温度が低すぎてもダメなので、入れる際は最低でも50℃以上はあるようにしてな。
心配な人は、温度計を使ってな。

5.冷ます

ゼラチンが溶けたら、ボールに氷水などを作り、鍋をあてて、混ぜながら粗熱を取ります。

結構がっつり冷ましてもゼラチンはすぐに、固まらないので大丈夫や。
この後冷蔵庫入れるので、しっかり冷ましてな。

6.型に入れて冷やす

冷めたら型に入れます。

入れたら、ラップをして冷蔵庫に入れ2~3時間で完成です。

完成:「はちみつ金柑ゼリー」

ほろ苦い金柑、砂糖とはちみつの優しい甘さで、風邪を引いていてもさっぱりと食べやすい仕上がりになっているで。

良ければ作ってみてな。
今回は以上や。

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