料理「適量」って何?レシピに載ってる「適量」について解釈

料理

料理レシピに載っている「適量」について知りたい方へ

このブログや、他のサイト、本などでもそうなんですが、レシピに載ってる「適量」ってどれくらいなんですか?レシピなんだから、数値を書いて欲しいです。

遂に気づいちゃった?ただ、「適量」は「適量」なんよ。

おけ。今回はこの「適量」というのがどういう解釈なのか説明していくで。

「適量」について知って、今後の料理生活に役立ててみてくれ。

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料理「適量」とは

「適量」とは【料理に合った適当な分量】という意味で、「適量」の解釈としては、

●調味料など場合は、「味見しながら、自分好みの味になる量で調整して」

●食材などにの場合は、「ほかの食材との量や大きさ、彩りなどと合う量使って」

という感じです。

なので調味料に「適量」と書かれていたら、少しずつ入れて味を見ながら調整して、自分好みの味に仕上げる。

食材の場合は、他の食材との兼ね合いを考えて使う量を決めればいい。
ということや。

また、調味料を少しづつ入れる理由としては、調味料は入れたら、引くことが基本できないから、少しづつ入れて調整する必要があるんや。

慣れてこれば、大体このぐらい入れても大丈夫!ってのがわかってくるので、それまでは少しずつ調味料を加えながら、調整するのをオススメする。

ふむ。そういうことなんですね。

でもなんで、「適量」という表記なんですか?
こちらは入れる具体的な量が、知りたいんですよね。

まぁそうよね。
これはレシピをどう捉えるかにもよって、変わるかもしれない。

レシピは地図

これは料理を長年やってきたうえでの個人的な考えですが、レシピは【地図】と考えています。

例えば、「チャーハン」を作ろうと思ったときにレシピを見ます。

この「チャーハン」という目的地に向かうための必要な材料(道具)、工程(道順)が書かれているのがレシピ(地図)です。

書かれていた通りの材料を使い、工程を踏めば、「チャーハン」という目的地に着きます。

しかし、レシピ通りに同じ材料を使い、同じ工程を踏んでも、作る人の感覚や技術・趣向などによって人それぞれの「チャーハン」が出来上がります。

なので、レシピはあくまで、作りたい料理の目的地へ導くための【地図】と考えると、途中で「適量」という曖昧な要素を含んだ表記が出てくるのもなんとなくわかるかもしれないです。

目的地が決まっていても、そこに至るまでの過程・状況で、変動しそうなものに関しては、「適量」という数値化できない表現があるってことやね。

まぁこれはワイの一意見に過ぎないから、異論は認める。


でもやはり料理初心者の私としては、数値で表して欲しいです。

それもわかる。
ワイも料理始めたころはそうやった。
けれどそんなに数値にこだわる必要はないと思うで。

そもそも、レシピの数値は、パンやお菓子のような繊細な料理以外は目安みたいなもんや。
故に適量表記も多い。

「適量」が出てきたってことは、これは決められない曖昧な部分なんやなぐらいの、気軽な感覚でいればええってことや。
言い換えれば「適量」は作り手にゆだねられている部分ってことやね。

ふむ。「適量」なかなか奥が深いですね。

とりあえず「適量」出てきたら、自分で調整してみます。

その意気や。まぁ、難しく考える必要はないで。
料理なんて楽しんでなんぼや。

今回は以上や。

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