贅沢!烏骨鶏卵を使った「茶碗蒸し」の作り方レシピ

料理

烏骨鶏の卵を使ったレシピを知りたい方へ

烏骨鶏の卵を使った「茶碗蒸し」を作ってみたいです。

美味しく、綺麗にできるレシピを教えて下さい。

おけ。実際に美味しくできた、烏骨鶏の卵「茶碗蒸し」の作り方を紹介するで。

基本的には、普通の茶碗蒸しと作り方は一緒やで。

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烏骨鶏を使った「卵茶碗蒸し」の作り方レシピ

ちなみに、烏骨鶏の「茶碗蒸し」を作るにあたっては、色々試した結果Foodie(フーディー)さんの記事を参考にしたレシピがうまくできたので、非常に参考になるので是非そっちも読んでな。

※参考レシピ:プロ直伝、茶碗蒸しレシピ。卵と出汁は1:3が黄金比!

材料

〈湯呑位の容器8個分〉

烏骨鶏の卵 6個

出汁(昆布・鰹) 烏骨鶏の卵を割って計った分量の3倍

鶏肉 適量 一口サイズに切っておく

水菜 適量 適当な大きさに切っておく

塩 適量 

中に入れる具材は、なんでもええが、水分が少ないモノを入れた方がええ。

具はあまり沢山入れると、綺麗に固まらなかったりするので、少なくてええで。

容器は湯呑や耐熱のモノを使ってな。

作り方

1.卵を割っておく

卵は、割って分量を計っておきましょう。

割った卵は、泡立てすぎないように菜箸などを使い混ぜておきます。

白身と黄身が綺麗に混ざっていればいいです。

烏骨鶏の卵は白身の粘度があるので、しっかり混ぜないと後々白身だけの部分があったりするので、しっかり混ぜてな。

ただし、泡立てすぎてしまうのは良くないので、菜箸でボールの底にあてながら切るように混ぜるんや。

2.出汁を取る

本記事では、昆布と鰹の合わせ出汁を使っています。

水に昆布を入れてから、沸騰させます。

沸騰したら火を止めて、鰹節を入れ、2~3分置いておきます。

時間が経ったら、ザルなどで液を濾せば完成です。

卵液の3倍量を計算して量っておき、冷まします。

(本記事は、卵液189g:出汁567g)

めんどきゃ、顆粒出汁をお湯で溶かすだけでも構わんで。好みでやってな。

3.混ぜる

出汁が冷めたら、卵液に入れながら混ぜ合わせ、塩で味を整えます。

混ぜる際もなるべく泡立てないようにしましょう。

味はここで決まるので、好みの味にしてな。
醤油などを入れてもええけど、個人的には塩だけでええと思うで。

4.型に入れる

計量カップなど注ぎやすい容器に、先程作った卵液を入れておきます。

型に具材を入れておき、網お玉などで濾しながら、卵液を注ぎます。

注ぐ量は、型の8割位でとどめておきましょう。

入れたら、アルミホイルで蓋をしておきます。

濾しながら注ぐことで表面も綺麗になり、卵白などの混ざりきってなかった部分も取り除けるので、口当たりがよい仕上がりになるで。

5.蒸す

蒸し器の底部にお湯を沸かしておきます。

蒸し器をセットし、強火で3分加熱した後、弱火で10分程加熱します。

アルミホイルを外し、固まっていれば完成です。

完成:烏骨鶏を使った「卵茶碗蒸し」

表面に「す」もなく、綺麗な茶碗蒸しになりましたね。
これなら作れそうです。

やろ。烏骨鶏の卵は高価なのであまり料理する機会はないけど、良ければ1度、作ってみてな。
おいしいで。
今回は以上や。

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