「マンボウ」の食べ方|刺身と2種の肝ソースの作り方

料理

「マンボウ」の食べ方を知りたい方へ

「マンボウ」の切り身が売っていたので食べてみたいのですが、食べ方がわからなくて困っています。
「マンボウ」の食べ方と料理が知りたいです。

このような、お悩みを解決します。

海辺に住んでいて、実際に「マンボウ」を食べたことがある方法と、料理を紹介するで。

「マンボウ」は食べることができます。

身は、とても淡泊な味わいです。

身よりも肝が美味しく、好きな人ハマる味わいです。

今回は「マンボウ」の食べ方、刺身と2種の肝ソースの作り方を、ご紹介します。

本記事の内容は以下の通りです。

「マンボウ」の食べ方

「マンボウ」は刺身や軽く湯通しをして、酢味噌で食べられることが多いです。

肝は、和え物や炒り煮などにされることが多く、身よりも味があります。

寄生虫

「マンボウ」は寄生虫が多いことでも有名です。

ただし一般的に切り身の状態で流通しているモノは、寄生虫は除去されているので、生で食べる際もまず心配ないと思います。

それでも心配な場合は、火を通すといいでしょう。

「マンボウ」はどうやら寄生虫と共存関係にあるらしいで。
なので、結構表面に寄生虫が多いんや。

身は、非常に淡泊な味わいです。

肝は加熱すると濃厚な舌触りになりますが、旨味は他の魚の肝に比べ劣ります。

個人的な感想としては「マンボウ」の身の味は、『旨味を少なくし、水分を増やした鶏肉』です。

美味しい魚を色々食べたことがある人には、物足りないかもしれません。

正直、かなり好みの分かれる魚だとは思うで。
オイラはあまり好きじゃない。

「マンボウ」の刺身作り方

マンボウの刺身の作り方は、簡単です。

水分を取る⇒手で裂く⇒盛り付けるです。

材料

「マンボウ」の切り身

作り方

1.「マンボウ」の水気を切る

キッチンペーパーなどで、水気を切りましょう。

使ってないペット用のオムツがある場合は、使用すると結構水分が取れるので、便利です。

2.「マンボウ」を手で割く

包丁で切っても良いですが、手にビニール手袋などをはめ、「マンボウ」を食べやすい大きさに割きましょう。

2.5 サッと茹でる

やらなくても良いですが、火を通したい場合は、沸騰したお湯に「マンボウ」入れ、1分位したら取り出だして、水にさらして、水気を切って盛り付けましょう。

3.盛り付け

皿に盛り付ければ完成です。

「マンボウ」2種の肝ソースの作り方

〈肝ポン酢〉と〈肝酢味噌〉です。

肝をバターで炒め⇒たたく⇒調味料と和えれば完成です。

材料

マンボウの肝

バター

ポン酢

酢 小さじ1

味噌 小さじ1

作り方

1.肝を焼く

フライパンにバターを溶かし、肝を入れて表面を焼き固めます。

2.たたく

まな板で包丁を使って、焼いた肝をたたきます。

3.調味料と合わせる

ポン酢と和える

別の容器で、酢+味噌を混ぜ合わせ、そこに肝を入れましょう。

完成:「マンボウ」の刺身と2種の肝ソース

ふむ。食べ方はわかりました。食べてみたいと思います。

「マンボウ」は珍しい食材やけど、まぁ1度は食べてみてな。
今回は以上や。

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