「はす芋」とは?|特徴・食べ方・料理を紹介

料理

「はす芋」について知りたい方へ

「はす芋」について知りたいです。
スーパーでたまに見かけるのですが、どうやって食べるのかわからなくて、買ったことがないのですが、気になっています。
そもそも「はす芋」ってどんな野菜なのでしょうか?

本記事はこのようなお悩みを解決します。

おけ。実際に畑で「はす芋」を育てているワイが、特徴・食べ方・料理を紹介するで。

畑の「はす芋」たち

「はす芋」は特にクセもなく、何にでもできる野菜で、独特のシャキシャキ食感があります。

今回は「はす芋」の特徴と、食べ方について紹介します。

記事の内容は以下の通りです↓

「はす芋」の特徴

特徴

「はす芋」は葉柄(ようへい)と呼ばれる、葉から伸びた茎のような部分を、食べます。

里芋と同じ、サトイモ科の植物ではありますが、芋の部分は食べません。

葉柄の断面はスポンジのような構造になっていて、食べると独特のシャキシャキ食感を生み出しています。

はす芋断面

旬は、7~9月です。

「はす芋」は、高知県の特産品としても有名やね。

栄養

特に栄養がある野菜というわけではありませんが、血圧を下げる効果のあるカリウムが多く、生の場合は100gあたり390㎎含んでいます。

※数値は、文部科学省: 日本食品標準成分表2015年版7訂を「ズイキ 生」を参照。 

「はす芋」食べ方

「はす芋」は【生】でも食べることができます。

「はす芋」の食感を生かすには、いいでしょう。

加熱しても、シャキシャキ食感は無くならずに柔らかくなるので、また違った味わいが楽しめます。

食べる際の下処理は、以下の通りです。

〈下処理〉

「はす芋」を食べる際の下処理は、皮をむいて

食べやすい大きさに切って、水にさらして、あく抜きをすればOKです。

個人的には、「はす芋」のアクはそこまで強くないので、アク抜きはやっても、やらなくても、どっちでもいいと思うで。

「はす芋」料理

「はす芋」の料理を3点程ご紹介します。

食べる際の参考にしてみて下さい。

1.「はす芋」のサラダ

「はす芋」は、塩揉みをします。

後に、水にさらしてアク抜きをしましょう。

水気をキッチンペーパーなどで絞って、お好みの野菜と合わせるだけの簡単なメニューです。

シャキシャキ食感を一番味わえる食べ方やね。

2.「はす芋」の味噌汁

かつお出汁に「はす芋」を入れ、サッと茹で、味噌で味付けます。

ワイは、味噌汁の食べ方が一番多いで。

3.「はす芋」のチンジャオロース風炒め

ゴマ油で、ひき肉、ニンジン、ピーマンと一緒に炒め、鶏ガラと醤油で味を付け、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけた料理。

「はす芋」が味を吸って、非常にご飯がすすむ一品や。

ちなみに上記3つの料理の詳しい作り方は、別記事に書いてあるのでそっちを参考にしてな!

まとめ

●「はす芋」は、芋の部分は食べずに、葉柄の部分を食べる。

●「はす芋」の旬は7~9月

●「はす芋」は、カリウムがわりと多い。

●【生】【煮る】【炒める】のどれでも、「はす芋」は美味しい。

ふむ。これで、「はす芋」とは何かわかりました。
「はす芋」を食べてみたいと思います。

それは、よかった。
今回は以上や。みんなも「はす芋」美味しいので食べてみてな!

タイトルとURLをコピーしました