「料理」上手くなるには?「料理」の苦手な部分を知って解決しよう!!

雑記
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「料理」が苦手な方へ

「料理」をすることが多い主婦の方、いつもお疲れ様です。

しかし、皆が「料理」を得意だとは限りません。

苦手な方も当然いるとは思います。

今回はそんな「料理」が苦手だけれど、できれば克服したい。

と思っている方向けの記事になっています。

苦手な「料理」を克服する第一歩として、『料理が苦手な部分』を知って解決してみましょう。

何事にも理由はある。なので、まずは苦手な部分を理解し解決や。

「料理」の苦手な部分を知って解決しよう!!

では、料理で苦手だと思われる部分を7つ程挙げてみます。

  1. 献立を立てるのが苦手
  2. 主菜・おかず・汁ものなど、色々作るのが苦手
  3. 材料を切るのが苦手
  4. 味付けが苦手
  5. 火通しが苦手
  6. 買い物が面倒
  7. 片付けが苦手

この7つの苦手部分について、解決法を提示してみるで。

1.献立を立てるのが苦手

特に主婦の方は毎日、料理をすると思います。

当然、その日の献立を考えなければなりません。

お子さんのいる家庭などでは、栄養のバランスだったり、ボリューム、好き嫌いなどを、考えなければならないので、とても大変です。

では、どうすればいいのか?

〈解決策〉

1週間分の献立を先に立てる

まず、献立を立てるという作業と「料理」を分離して考えましょう。

献立=考える

料理=作る

この『考える作業』だけを、あらかじめ済ましておくという方法です。

少し難易度が高いですが、1週間でも3日でも事前に献立を立てておくと、毎日考えるよりはいいかもしれません。

実際、料理に慣れている人でも、献立を考えるのは悩むものやで。
事前に決めておいて作るというのは、非常に楽だとは思うで。

レシピサイト・本などを活用する

そもそも、献立自体を立てるのが苦手という方は、素直にレシピサイト・本などを見て決めるといいでしょう。

0から献立を考えるよりも、完成されたレシピを使う方が効率も良いです。

2.主菜・おかず・汁ものなど、色々作るのが苦手

料理に慣れていないと、同時進行で色々作るのは非常に難易度が高いです。

皆を喜ばせるために、また技術の向上のために頑張りたいのは大いにわかりますが、まずは1品ずつから始めましょう。

解決策

色々作ろうとするのをやめる。

1品ずつ作って、余裕があるならもう1品。

一汁三菜なんて言われるが、最初は無理せず一汁一菜位でええ。
足りない分は総菜でカバーしたりすればええ。

まずは、確実に作れるものを増やしていくんや!

3.材料を切るのが苦手

材料を切る際には、包丁をよく使います。

また材料の切り方も色々あり、難しいので、ここで苦手意識を持つ人も多いでしょう。

しかし、必ずしも包丁を使う必要はありません。

〈解決策〉

◆カットされた食材を使う

現在では、カットされている食材も売られているので、素直にそれを使いましょう。

使ったら負けでは、ありません。

安全に、便利に料理ができたら、こんなに素晴らしいことはないです。

もし材料を切りたい場合は、比較的安全な包丁を使用する方法もあります。

子供用のセラミック包丁などは、わりと安全です。

6.買い物が面倒

少し苦手とは違うかもしれませんが、料理をするには買い物をしないといけません。

しかし、主婦の方々は忙しいので、買い物に行く時間すらおしい!

という方も多いのではないでしょうか?

〈解決策〉

◆通販・買い物代行サービスを利用する

近所にスーパーがなかったり、忙しくて行けない場合は非常に重宝します。

特に都内の場合は買い物代行が非常に便利です。

あなたの街のお買い物代行サービス【ツイディ】 は最短1時間でお届けが可能で、 1時間ごとの時間指定が可能 です。

また、18時まで当日受付、当日配達可能なので、こういったサービースをうまく利用して、買い物に行く手間を省くのもいいかもしれません。

7.片付けが苦手

「料理」をすると、使ったモノなどの片付けが必然的に出てきます。

「料理」という大変な仕事を終えた後に、使って山積みになった食器や、道具を見てうんざりすることもあるでしょう。

〈解決策〉

片付けながら料理をする

結論から言うとこれが1番です。

作るのに集中したいから、片付けは後回し!という気持ちもよくわかります。

しかし最終的には片付けるのは自分です。

わいも最初は全然できへんかったけど、意識的に作業の合間に洗い物をするようにしてから、できるようになったで!

具体的には、作業の区切りごとに洗い物をすると良いです。

例えば、

材料を切り終わったら、まな板と包丁を洗う。

材料を混ぜ終わったら、使ったモノを洗う。

オーブンなど、長時間加熱する間の、待ち時間に洗い物をするetc…

作業が切り替わるごとに、洗い物をして、次の作業に移る。

そうすると、最後に全部洗うという事態にならないです。

意識しながらやってみましょう。

◆食洗器を使う

料理を作るので疲れた。

後は、誰かやってほしい。

という人も、当然いると思います。

その場合は、もう機械に任せましょう。

便利なこの時代、無理してやらないという選択肢は大いに結構です。

お値段はしますが、自由な時間を増やす投資、という意味では全然ありだと思います。

以上が「料理」の苦手な例と解決策です。

これだけとは限りませんが、少しでも料理に対する苦手意識改善に、繋がっていただければ幸いです。

無理する必要はない。ゆっくるできるようになればええんやで。
頑張ってな。

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