フライパンでできる簡単!!「サーターアンタギー」の作り方レシピ

料理

沖縄県の有名なお菓子「サーターアンタギー」

実は、意外と簡単に作ることが可能です!

本記事では、簡単に作ることが可能な「サーターアンタギー」の作り方をご紹介しています。

レシピのポイントは2つ

1.材料は砂糖でなく「黒糖」を使う

2.揚げ鍋を使わないで、フライパンで少し多めの油で揚げる

実際に試行錯誤して作った、失敗しにくい「サーターアンタギー」のレシピやで。
作ってみてな。

フライパンでできる!!簡単「サーターアンタギー」の作り方レシピ

材料

※分量は、少し小さめのサーターアンタギー6個分位

黒糖40g

卵 1個(L)

ベーキングパウダー 3g

サラダ油 4g

薄力粉 100g

作り方

1.黒糖、卵、ベーキングパウダー、サラダ油、をボールに入れ混ぜ合わせる

黒糖がダマになりやすいので、あらかじめザルなどで濾(こ)すか、大粒なモノを崩しておくと綺麗に混ざるで。

2.薄力粉を入れてよく混ぜる

ゴムベラなどで切るように混ぜるんやけど、別の泡だて器で混ぜても大丈夫や。
好みでやってな。

3.形作り、油で揚げる

フライパンの1/3位の深さまで油を入れて、弱火位で温めておきましょう。

手にサラダ油を塗り、生地を丸めます。

丸めたら温めた油に、入れましょう。

この形作りが、「サーターアンタギー」の型が決まるので、なるべく平らにならないように少し丸みをもたせた形状にするのがコツやで。

4.揚げる

火加減は弱火(IHの場合は3位)。

生地の周りから少し泡が出てる位の火加減が丁度いいです。

揚げ鍋では無いので、たまにひっくり返しながら中まで火を通しましょう。

中まで火が通ったか確認する場合は、つま楊枝を中まで刺して、半生の生地がついてこなければOKです。

中まで火が通たら、キッチンペーパーを敷いた皿に取り出しましょう。

完成:「サーターアンタギー」

このまま食べても充分に美味しいんやけど、次で、個人的にオススメな食べ方を紹介するで。

オススメ!「サーターアンタギー」の美味しい食べ方

そのまま食べても美味しい「サーターアンタギー」ですが、実はもっと美味しく食べる方法があります。

しかもとても簡単です。

用意するもの

サーターアンタギー 1個

バニラ系のアイス

チョコシロップ

方法

1.サーターアンタギーをカットしてアイスをのせ、チョコシロップをかけて食べる

2.アイスと一緒に食べる

マジで美味しいで!特にサーターアンタギーが温かいと尚良い。
ただ、カロリーお化けなので食べすぎ注意な。

チョコシロップと言ったらこれ。

砂糖でなく「黒糖」を使用する理由

本レシピの場合、砂糖でなく「黒糖」を使用する理由は出来上がりの”味”以外にも、栄養面でも優れているからです。

最後に「黒糖」の栄養面について2点ほど、砂糖より優れた点を簡単に挙げておきます。

1.砂糖よりカロリーが若干低い

砂糖のカロリーは、100gあたり384㎉です。

それに対し「黒糖」は、100gあたり354㎉と30キロカロリー程少ないです。

2.栄養が砂糖より豊富

「黒糖」は栄養が優れており、特にミネラルが豊富です。

血圧を下げる効果があると言われているカリウムは多く、砂糖が100gあたり2㎎なのに対し、「黒糖」は1100㎎と約550倍ものカリウムを含みます。

また骨を作る役割のカルシウムも多く砂糖が100gあたり1㎎なのに対し、「黒糖」は100gあたり240㎎ものカルシウムを含みます。

また他にも、マグネシウム、リン、ビタミン、鉄分、亜鉛、銅、も砂糖より多く含むので、栄養面で優れています。

なので、お子様などおやつやカルシウムの不足がちな、女性・お年寄りなどにもオススメの食材と言えます。

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