布巾やタオル・金だわしに付いたグルテンの落とし方について

雑記

布巾やタオル・金だわしに付いたグルテンを落としたい人へ

小麦を掃除した布巾・タオル、金だわしに白いモノが付着して洗っても取れないです。

落とせるで!
今回は料理を長くやってきたワイが実際にやっている方法を教たるわ。

パン作りなどで小麦粉を扱う料理をした際に、濡れた布巾やタオルなどで小麦粉を拭き取ってしまった時。

ボールに残ったパン生地を、金だわしで洗った時。

布巾・タオル、金だわしに付着した白いモノが洗っても取れなことはありませんか?

こいつの正体は「グルテン」です。

結論から言うと、「グルテン」を落とす方法は、煮るです。

本記事ではもう少し詳しく、

1.布巾・タオルに付いたグルテンの落とし方

2金だわしに付いたグルテンの落とし方

3.洗う際の注意点

4.なぜ、グルテンが落ちるのか

についてまとめてあります。

布巾・タオル、金だわしに付いた「グルテン」を落としたい人は参考にしてみて下さい。

1.布巾・タオルに付いたグルテンの落とし方

この方法で「グルテン」をある程度落とすことは可能ではあるが、布巾・タオルの生地は傷むので、あくまでこの方法は応急処置だと思ってくれ。

方法

①鍋に水+「グルテン」の付いた、布巾・タオルを入れ、火にかけ沸騰させ10分程煮ます。

②その後、布巾・タオルを取り出し、たわしで擦ります。

※やけどには注意

③流水で、ゆすいだら完了です。

これで大体落ちるで。
ただ、たわしで擦るのと&沸騰したお湯に入れているので、布巾・タオルの繊維はもろくなるので、この方法は応急処置だと思って自己責任で行ってな。

2金だわしに付いたグルテンの落とし方

方法はほぼ一緒やで。

方法

①鍋に水+「グルテン」の付いた、金だわしを入れ、火にかけ沸騰させます。

沸騰したらトングンなどを使い、お湯の中で揉みます。

②流水で洗う

※金だわしの中にお湯が含まれているので火傷に注意しましょう。

③完了

コツとしては、鍋の中でトングなどの挟めるもので、揉み揉み洗うとことや。
これだけでも、結構グルテンは剥がれるで。

3.洗う際の注意点

注意点は、

  • 火傷に気を付ける
  • 布巾・タオルなどの繊維がもろくなるので、注意
  • あくまで応急処置

です。

火傷に気を付ける

沸騰したお湯を使うので、火傷には気を付けましょう。

布巾・タオル・金だわしは保水力が多少なりともあるので、流水ですすぐ際には特に注意しましょう。

布巾・タオルなどの繊維がもろくなるので、注意

布巾・タオルに関してはお湯で煮たり、たわしで擦ったりするので、繊維は当然普通に使うよりは、傷付きやすいです。

破れたりした場合は、新しいモノに変えるのをおススメします。

あくまで応急処置

この、方法はあくまで「グルテン」を落とす応急処置です。

繊維深くまで入ったグルテンを完全に落とせているかは疑問なので今後、布巾・タオル使う際は小麦粉を拭く際の専用にするなどにしましょう。

衛生的にも繊維に残ったグルテンがあるとカビたりする原因にもなるので、できれば新しいモノに交換しましょう。

4.なぜ「グルテン」が落ちるのか

考えられることとしては、

「グルテン」とはたんぱく質の1つです。

なので、熱を加えることで変性します。

布巾・タオル、金だわしなど繊維に絡みついている「グルテン」は粘り気があるので、取れにくいです。

しかし、90~100℃ほどの、熱を加えることによりたんぱく質が変性し、粘り気が弱まり剥がれると考えられます。

これは、あくまでワイの仮説で考えられれることなので、科学的根拠の証明は無いので、「まぁそんな感じ」と思っておいてくれ。

まとめ

布巾・タオルの「グルテン」はお熱湯で煮れば取れる。

金だわしに付いた「グルテン」も熱湯で揉み洗い。

熱によって「グルテン」が変性することから剥がれると考えられる。

火傷には注意。

以上が、布巾・タオル、金だわしに付いたグルテンの落とし方についや。
グルテンがついて取れない場合は試してみてな。

ふむ。火傷に注意してやってみます。

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