「高級プリン」|〈プリン研究所〉の「高級プリン」のこだわりが凄い5つの理由

雑記
©PAKUTASO

「プリン研究所」高級プリンについて知りたい方へ

皆さんは「プリン」好きでしょうか?

スイーツのなかでもとりわけ人気な「プリン」ですがとても「高級」なモノが存在します!

それが「プリン研究所」 さんのプリンです。

この「プリン」が高級なのは、こだわりが凄いからと言えます。

こだわりが凄い理由は5つあります。

  1. 牛乳
  2. 砂糖
  3. 抹茶
  4. 作り手

この5つについて、本文ではどんなこだわりなのかを具体的に解説していくで。

ちなみに、このプリンは「マツコの知らない世界」で紹介されていたて、他にも全国的にも有名な番組にも多数取り上げられているプリンなんや。

気になりますね。

「プリン研究所」の高級プリンのこだわりが凄い5つの理由

まず、プリンは主材料としては「卵」、「牛乳」、「砂糖」です。

この材料へのこだわりが高級プリンのできを左右するとしても過言ではありません。

勿論当然ながらこだわりがあります。

1.「高級プリン」素材へのこだわり〈牛乳〉

〈牛乳〉は、富士山の麓に牧場をもつ、「いでぼく」さんの「いでぼくHJB牛乳」を使用しています。

(※真・抹茶・かぼちゃプリンに使用)

この「いでぼく」さんは、牛乳の品質の維持のために徹底した衛生管理は勿論のこと、牛に与えるエサ(飼料)にもこだわっています。

飼料は、乾牧を中心とした良質な繊維を多く取らせることで最良のボディコンディションの牛に育て、その牛からの恩恵(生乳)を頂いています。

また、『しずおか農産物認定制度』を取得しています。

『しずおか農産物認定制度』とは、

(1)生産管理全体の安全性確保のための基準を設定
生産段階のリスクを軽減するために必要なベースラインとなる基準を設定。
生産の開始から出荷までの生産工程全体を対象にしている。
(2)マネージメントシステム
(1)で定めた基準を確実に運用するための仕組みとして、産地や組織内でのPDCAサイクル(計画・実行・点検・改善対策)を実行する

(3)情報発信と消費者とのコミュニケーションを重視

(1)(2)の取組みを、専用ホームページ、認証マーク、店頭ポップ等を活用して消費者に情報発信し安心につなげる

http://www.shizuoka-foodnet.jp/user/intro.html

凄くわかりやすくいうと、安心・安全、環境、品質にこだわってることを認定し認証マークを使用していいよ。ってことや。

なるほど。

そして、牛乳にする際の殺菌方法にもこだわりが見えます。

絞った〈生乳〉は殺菌が必要です。

「いでぼく」さんでは、生乳の風味と栄養バランスを活かすために、75℃15分で殺菌するの方法を使用しています。

栄養と風味を生かしたいからこそ、殺菌に時間をかけているのが、こだわりと言える。

ちなみに、市販の牛乳の9割は120~150℃で1~3秒の殺菌法で行われているで。

また、この「いでぼく牛乳」の3種類は実際に飲んだけど、どれも普通の牛乳に比べて、風味豊かでとても美味しいで。

それを、プリンに使うとは贅沢!!

こだわりの牛乳を使った「プリン」も見てみる⇒

2.「高級プリン」素材へのこだわり〈卵〉

「卵」は神奈川県、井上養鶏場さんのブランド有精卵「Natural & Rich さがみっこ」を使用しています。

井上養鶏場さんのこだわりは飼育方法にあります。

鶏のことを考えゲージに入れず、開放鶏舎での放し飼いです。

また、機械任せの飼育ではなく人の手によって飼育するこだわりもあります。

与えるエサにもこだわりがあり、

主となるトウモロコシは国産も配合し、非遺伝子組み換えでポストハーベストフリーを与える。

ミネラルを多く含む胡麻を与えることにより、しなやかな血管を保つよう働きかけ、疲労回復や抗ストレス作用も見込めることから、とても鶏思いなこだわりが見えます。

他にも、牡蠣殻、カニ殻やヨモ、甘草など鶏の体にいい飼料を配合し与えています。

なかなかこだわっていますね。

他にも、エサの好き嫌いをなくし、バランスのいい餌を与え、ヒヨコから育てたり。

水を摂らせすぎないようにして、卵の味が薄くならないようになどのこだわりもあるんや。

そんな愛情とこだわりで、育った「卵」絶対美味しいです。

こだわりの「卵」を使った高級プリン⇒

3.「高級プリン」素材へのこだわり〈砂糖〉

使う砂糖にもこだわりがあります。

それは、普通のグラニュー糖です。

〈グラニュー糖〉って普通の〈グラニュー糖〉ですか?

そやで、ちゃんと理由がる。

「プリン研究所」のHPの砂糖のこだわりにも以下のように書かれています。

プリンの主役はあくまでも牛乳と卵だと私は考えます。

ありとあらゆる砂糖を集め、どれが牛乳と卵を活かせているかとテストをした結果

グラニュー糖が一番だと思いました。

不純物がないに等しいグラニュー糖には一切の雑味がありません。

純粋に甘みを加え、牛乳、卵の風味をより引き出してくれるのです。

https://www.shop.puddinglaboratory.jp/html/page8.html

というように、素材にこだわり抜いたからこそ、お菓子作りの超メジャー材料を使用するという、このこだわりをワイは支持したい。

なんでもかんでも、高いモノ、良いモノを使えばいいというわけではなく、合うモノが重要な訳ですね。

そやで、それが料理の楽しさであり難しさなんや。
そして長年使われている材料にもその理由があるということや。

4.「高級プリン」素材へのこだわり抹茶

抹茶は普通の「プリン」には関係ありませんが、「プリン研究所」 さんに関しては外せません。

抹茶プリン「おこい」 は、1個7000円以上もする最高級プリンだからです!

なぜ、このような値段なのかにも当然、製作者さんのこだわりがあります。

使用されている〈抹茶〉は9代続く由緒ある茶園「寺川大福園」の抹茶を使用しています。

この農園お茶はとても高い評価を得ていて、農林水産大臣賞を親子で20回以上、宮内庁に認められた証である「農林水産祭・天皇杯」という日本の農林水産の中でも最高の賞も受賞しています。

そのような輝かしい経歴を持つ抹茶ですが、さらに過去には新茶のオークションで、1㎏80万円という驚異の史上最高価格で落札されており、その記録は現在も塗り替えられていないとのことです。

とっても素晴らしいお茶なんですね。

そやで。しかもこの抹茶をプリンに使用するにあたり、問い合わせたところ最初は、「この抹茶は飲むためのものなので、スイーツには合わないし、お売りすることはできません。」断られたらしい。

しかし、何度も交渉、完成品を試食していただき、その
味を認めと貰ったらしいで。(プリン研究所HPより)

お互いのこだわりがうまく融合したわけですね。

この抹茶プリン「おこい」 は「寺川農園」さんの30gで1万円する、超高級抹茶「千代の昔」が使用されています。

また、砂糖はグラニュー糖ではなく和三盆糖を使用することにより、抹茶自体の甘みはころさず、抹茶本来の甘みを感じられる仕上がりになっています。

そして、この抹茶を使用するにあたり水にもこだわっていて、「離宮の水」というサントリーウイスキーの[山崎]にも使われている水を使用する徹底ぶりです。

この水にまでもこだわる辺りが、徹底されたこだわりを感じるよね。

これは「高級プリン」なのも納得です。

究極のこだわりが生み出した「抹茶プリン」を見てみる⇒

5.「高級プリン」作り手のこだわり

ここまで、素材のこだわりについて触れてきましたが、結局はこの全てのこだわりは、作り手のこだわりが生んだモノです。

「プリン研究所」 の所長である北村祐介さんは、

『本当に美味しいプリンを食べてもらいたい。』

というシンプルな想いの元このプリンを開発したとのことです。(HP参照)

また、素材の味を生かし、食材を最高の状態で食べてもらいたいという考えの元、

インターネットによる受注販売

という形をとっています。

注文を受け、必要な分を作ることが、一番おいしい状態でお客様に提供できると考えたからです。

この、受注生産システムは非常に素晴らしいんやけど、毎日発注・仕込み・製作・販売(発送)をしなければならないから、思った以上に大変なやで。

ワイも、飲食店経営時代に予約受注システムを導入していたが、結構手間なんや。
だが、しかし、こだわりがあるからこそのインターネットによる受注販売というのは美味しいモノを提供したいという意味では合理的なんや。

確かに1から作る訳ですからね、素材も相まって「高級プリン」な訳です。

そして、この所長の北村祐介さんに関しては、西日本西洋菓子コンテスト金賞やアイドルグループ「NMB48」生誕祭イベントケーキ担当という、経歴も持っており腕前は確かなものです。

この腕前とこだわり、そして素材が合わさって「高級プリン」が生まれる訳やね。

まぁどう考えても美味しいんですけどね。

まとめ

以上が「高級プリン」の凄いこだわりになります。

作り手である人のこだわりと、各材料に使われている生産者様のこだわり。

それらのこだわりが合わさり、形となったものがこの高級プリンの「プリン研究所」

お値段は、普通の一般的なプリントは比べ物になりませんが、ギフトに自分のご褒美に1度は「高級プリン」食べてみてはいかがでしょうか?

高級プリンのお取り寄せ「プリン研究所」の通販サイト⇒

タイトルとURLをコピーしました