〈ピックル法〉で作る!失敗しにくい「サザエ」燻製の作り方レシピ!!

料理
サザエの燻製

「サザエ」燻製の作り方を知りたいですか?

一見燻製に向かなそうに見える「サザエ」ですが燻製にしても美味しいです。

本記事では、〈ピックル法〉と呼ばれる、液体に漬けた後に「サザエ」をダンボールで燻製するわりと簡単な方法で行っています。

是非参考にして、ほろ苦くておいしい「サザエ」の燻製にチャレンジしてみて下さい。

何回かやってうまくできた分量と方法のレシピで紹介するで。

これは期待!!

〈ピックル法〉で作る!失敗しにくい「サザエ」燻製の作り方レシピ!!

材料

茹でサザエ(5~6個むいておく)

※サザエの茹で方について知りたい方は↓

※サザエのむき方を知りたい人は↓

〈ピックル液〉(サザエ5、6個分)

塩 135g

砂糖 25g

しょうゆ 25g

水500g

ウイスキー 適量

〈燻製の際に必要なモノ〉

ダンボール燻製器

チップ(ブロック)

ガスバーナー

アルミ皿2枚

トング

軍手

ダンボール燻製について知りたい人は先に下記記事を読んでみてな。

作り方

1.〈ピックル〉液を作る

〈ピックル液〉分量を全てボールに入れ、泡だて器などで混ぜます。

塩と砂糖が溶ければOKです。(多少残っていても良いです)

〈ピックル液〉はこれで完成です。

丁寧にやるなら、加熱しながら混ぜれば全部溶けるけど、めんどければある程度溶けてればええで。

結構適当ですな。

2.〈ピックル液〉に漬ける

茹でておいた「サザエ」を殻から出し、むいておきます。

その「サザエ」のむき身をジップロックに入れ、先程作った〈ピックル液〉を全て入れて封をします。

このまま冷蔵庫に入れ3時間程味を染み込ませます。

「サザエ」は茹でてむいて冷ましておいた方がいいのでしょうか?

そやね。結局冷蔵庫に入れるから、ある程度は冷めていた方がええで。

ちなみに、「サザエ」の茹で方に関しては過去記事にもあるのと、

「サザエ」をむく方法も過去記事にまとめてあるので、下準備の参考にしてみてな。

3.塩抜き

3時間後「サザエ」をピックル液から出して、ザルなどに入れます。

水を貯めたボールや鍋などに入れ流水をかけ、1時間半ほど放置します。

味見をして好みの味ならOKです。

これが塩抜きと呼ばれる作業で、程よい味に調整するんや。
この工程を省いて燻製しても、しょっぱすぎて食えないで。

重要ですね。

4.乾燥

塩抜きが終わったら、ザルにあげ水気を切りましょう。

次に、キッチンペーパーを敷いたトレイなどに並べて、上にキッチペーパーを重ねて、ラップをしないま冷蔵庫に入れ半日程おいておきます。

これは「サザエ」余計な水分を抜く作業なので、冷蔵庫内は結構乾燥しているのので乾燥しやすいのと、温度が低いから食品が傷みにくいという利点があるで。

時間はかかるが、余計な水分があると仕上がりが酸っぱくなるのでとても重要な作業や。

5.燻製

ダンボール燻製器を使い燻製します。

ダンボール燻製器に食材を並べ、

2重にしたアルミ皿にチップをのせて、バーナーで炙って火をつけます。

チップの端だけ炙るパターンもありますが、個人的には上面を炙った方が消えにくく煙が順調に出ると思います。

火は必要ないので、火が立ってる場合は吹き消して、煙が出てるだけの状態にしてから燻製器に入れてな。

煙が出ている状態になったら燻製器に入れて、

蓋をします。

たまに煙が出てるか確認しながら、1時間半ほど燻製します。

ダンボール燻製に関しては詳しくは、別記事で作り方などを書いているのでそれを参考に作ってみてくれ!結構簡単にできるで。

6.完成

1時間半ほど燻製し、色がついて、食べてみて香りがすれば完成です。

サザエの燻製

これは!身の部分も美味しいですが、とくに肝がほろ苦くておいしいです!!
大人の味ですね。

そやね。どちらかというと、つまみ向けなのよ。
だがこの肝はクセになる。

皆も良かったら、「サザエ」の燻製試してみてな!

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チップを炙るのに必須。あれば作業効率アップ

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燻製用のチップ個人的にはブロック(ウッド)タイプのモノがオススメ

オイラも持ってるこの本。燻製やるならこの本読むとええで。

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