「日焼け止め」の選び方は?自分に合った「日焼け止め」の選び方5選!

雑記

「日焼け止め」になんか色々数字書いてるけどどういう意味なんだろう?

というそこのあなた!!

これを読めば、日焼け止めに書かれている数字の意味が大体わかります!!

そして今回は「日焼け止め」の選び方についてまとめてました。

今後、マスクをしての外出が多くなることが予想され〈マスク焼け〉の問題などにも、「日焼け止め」は有効です!

参考にしてみて下さい。

これからの季節日差し気になりますからね!できれば焼けたくない!

いや、お前はナマモノだから日には焼けないだろ。
焼けたら最早それは、調理や。

辛辣(しんらつ)!!

とまぁ冗談はさておき、今回は「日焼け止め」の選び方をまとめてみたで。
アウトドアなどで結構外に出かけることが多いワイが、日焼け止めの選び方解説するで!

自分に合った「日焼け止め」の選び方5選!

まず、「日焼け止め」を選ぶ際に注目すべき点は以下5点に絞るとするで。

  1. SPF
  2. PA
  3. ウオータープルーフ
  4. 敏感肌
  5. 化粧下地
  6. おまけ

何やら横文字が多くて、私にはさっぱり。

まぁ1個ずつできるだけわかりやすく解説するから頑張って読んでみてな。

1.日焼け止めの選び方「SPF」

「SPF」とは簡単に言うと、紫外線B波を防ぐ効果の目安数値のことです。

そもそも、肌を焼く原因は紫外線(UV)です。

紫外線には〈A波〉〈B波〉があり、それぞれ〈UVA〉〈UVB〉と表わされます。

紫外線B波(UVB)は短時間で肌にダメージを与え、赤く炎症を起こし、肌が黒くなる原因になります。

つまり、「SPF」は紫外線(B波)に対する防御力の値と思ってくれればええ。
なので数値が高ければ、その分防御効果が高いということやね。

「SPF」の具体的な数値は1~50+となっています。

2.日焼け止めの選び方「PA」

「PA」は紫外線(A波)を防ぐ効果を表わす目安です。

紫外線A波は、波長が長いため肌の深く真皮層(しんぴそう)にまで到達します。

それにより、細胞を傷つけてしまうので、肌が弾力を失い、シワ・タルミを引き起こしてしまう可能性があります。

よってこの紫外線A波も防ぐことが重要になります。

「PA」は、4段階の「+」のマークで表示されます。

よってこの「+」が多ければ、紫外線A波に対する防御効果が高いことを表わしているんや。

つまり、この「SPF」「PA」の値が高いほど紫外線に対する防御効果が期待できるってことですね。

そやで。ただし、結構汗で流れたりするので2時間おき位にこまめに塗り直すことをおススメするで。

参考までに「SPF」&「PA」が高い日焼け止めを載せておくので参考にしてみてな。

「SPF」「PA」値が高いオススメ日焼け止め

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アネッサ(ANESSA)
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いい値段はするが、いい香りもする。

らっこックも使っている一押し。

長年愛用しているで。これ良いよね。

ウォータープルーフ日焼け止め

汗をかいても焼かない 【NULLウォータープルーフ日焼け止め ジェル】

「メンズ」ならこれ。

汗をかきやすい男性向けに作られている。

新製法〈三相乳化法〉で作られた日焼けジェル。

3.日焼け止めの選び方「ウオータープルーフ」

「ウオータープルーフ」〈耐水性〉を表わす言葉です。

「日焼け止め」の場合、汗、涙、水などに強く落ちにくいことを表わします。

すなわち、「ウオータープルーフ」のモノは水落ちしにくいから、塗ってから長持ちする方ということやね。

確かにこれなら、運動や海で遊んだりする場合に向いていますね。

そやね。まぁ汗などで落ちにくいことを考えると、普段使いでも「ウオータープルーフ」にしておくも良いかもね。

「ウオータープルーフ」オススメ日焼け止め

NALC PERFECT UV PROTECTウォータープルーフ

海でも焼けない NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め

日焼け止めスペックはマックス値。

最新技術を駆使し、水に非常に強い商品。

〈白浮き〉も一切しない。

パッケージも男女向け。

「白浮き」しないのは良いよね。
塗ってる感がない。

4.日焼け止め選び方「敏感肌」

「敏感肌」とは化粧品を塗ったり、洗顔したあと、チクチクしたり、肌がヒリヒリしたりなどの症状が出ることを呼ぶことが多いです。

実は、皮膚科学的に「敏感肌」の明確な定義はありません。

とはいえ、「日焼け止め」を塗って不快な感じがしていても、嫌なモノです。

その場合は、敏感肌用やなるべく刺激が少ないモノを選ぶといいです。

いくら日に焼けるのは嫌だと言えど塗って、肌が荒れてしまっては意味がないので、効果だけでなく成分で選ぶのも大切やで。

「敏感肌」オススメ日焼け止め

ミネラルボディシャインジェル

SPF50+、PA++++ 無添加なので子供にも使える。

イルコルポシリーズは、敏感肌のことを考えて作られているので、肌に負担のかかる成分は極力排除されています。

肌に優しいのは重要やね。しかも防御力も優れている。

5.日焼け止めの選び方「化粧下地」

「日焼け止め」は当然肌に塗ることが多いので、特に女性の場合は化粧下地にもなる「日焼け止め」を選びたい方も多いと思います。

これは、美しさを求める女性には日焼けも防げて、化粧下地もできるありがたい話や。

ただし!SPF値は「日焼け止め」のみのモノに比べると、落ちてしまうデメがあったりする。

アウトドアで使うというよりは、日差しが強くなり始めた頃の化粧下地という感じですね。

「化粧下地」オススメ日焼け止め

MIMURA

MIMURA SS COVER

楽天世界3カ国(日本・アメリカ・フランス)で1位を獲得。

SPFは20、PAは++プロ仕様の化粧下地。

肌色を明るく保ち、ファンデーションののりを良くする優れもの。

SPF、PAは弱めだが、プロ仕様の化粧下地で、尚且つSPFとPAがあるのは普段使いに向いているね。

6.おまけ:それでも、日に焼けてしまったら…

日焼け止めを塗り忘れたり、今日は大丈夫だろ。と思って、結果日に焼けてしまうことはよくあります。

そのまま、放置しておくと肌荒れ、シミの原因になってしまします。

よってもし焼けてしまった場合は早めに対処をしましょう。

「日焼け」は軽度の火傷なので幹部を冷やすのも有効ですが、ボディジェルなどがとても有効です。

日焼けって意外と熱を持ってって熱くて寝れないこともあるし、シミなどの原因にもなりかねないから、舐めたらいかんで。

日焼け止めに限らすスキンケア関連なら、「シーボディー公式オンラインショップ」で買えば構割引もあるのでオススメです。

これから、日差しは強くなるから気を付けてな~

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