「料理を勉強する方法」目標別【メリット・デメリット】まとめ

雑記

料理を勉強したい方へ。

「今度こそ、料理を勉強したい!」と思ことはありませんか?

でもよくよく考えたら、どうやって勉強するのが効率がいいんだろう?

独学?

料理教室?

どれがいいんだろう?今回はそんな疑問についての解説記事です。

料理歴の長いワイが経験を踏まえたうえで、どの方法がいいか、【メリット・デメリット】をふまえて解説するで。

確かに料理を実際勉強しようと思っても、どこから・何から始めたらいいかわからないことが多いです。是非知りたいです!

「料理を勉強する方法」目標別まとめ【メリット・デメリット】

はじめに

そもそも「料理を勉強する」と考えた場合、どのレベルを目指すのか、ということが非常に重要になります。

スタート地点が「料理がまったくできないレベル」と仮定した場合、ゴールをどこに設定するかということです。

なので今回は、

  1. 「家庭料理が大体作れるようになりたい!」
  2. 「家でホームパーティーができるようになりたい!」
  3. 「手に職をつけ、プロを目指したい!」

この3つのレベルにわけて、どうやって料理を勉強するのかについて、解説していきたいと思います。

何事にも言えることだが、まずはゴールを決めないと、どう動けばいいかわからないのでどこを目指すのかは大体決めてみよう!

1.料理の勉強「家庭料理」レベル

この場合は、選択肢は多いです。

「独学」

「教わる」

「料理教室」

などが考えられます。

では各々を詳しく見ていこう。

「独学」

市販の本、ネットの情報、動画などを自分で調べ、そこから学んでいく方法です。

一番安価ではあり、自分の好きなタイミングで学べますが、調べたりするのに時間がかかるのと、細かい部分やコツなどがわかりにくいという点もあります。

自分で情報を集めるので上達までの労力と時間は1番かかる方法やね。
また各々が感じた疑問の答えも探さなければならないので、安価だけど大変ではあるね。

確かに。まぁ自由度は高いですけどね。

【メリット】

安価

学びたいタイミングが自由

【デメリット】

時間と労力がかかる

成長に時間もかかる

わからないことがすぐ聞けない

そもそも、全く料理をしない人がこの方法をすると、何から始めていいかわからないという問題も出てくるかもしれないで。

ちょっと全くの料理初心者の私には難しいかもしれないです。

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「教わる」

これは、「母親」などの料理のできる身近な人に教わる方法です。

お金を出してまで料理を勉強しなくてもこの方法なら、独学よりは確実です。

成長も独学よりは早いはずです。

ただし、相手の都合によるのと、教える側の技量、味付けなどの個性が加わってしまいがち。

自分の母親(家)の味を覚えるという点に関してもいいんやけど、教えてくれる人の技量によってできる料理に偏りが出るのと、味付けが独特になる場合があるのよね。

そういえば、らっこックさん料理学校行くまで「麻婆豆腐」の味付けケチャップだと思っていましたからね。

それな。
あれは、あれで美味しんだが、標準的な味付けとは違うからな。

このように、その家では当たり前のことが実は基準でなかったりする場合があるってことや。まぁだからこそ「家庭の味」なんだけどね

【メリット】

家の味を学べる

わからないことがすぐ聞ける

安価

【デメリット】

教える側の技量による

教わるタイミングが相手の都合による

標準からずれる可能性がある

「料理教室」

「料理教室」に通うです。

基本的には初心者でも基礎から学ぶことが可能。

教える側もプロなのでしっかりと基本が抑えられます。

ただし、お金がかかるのと、通わなければならないです。

確実な方法やで。独学や母親などから教わるのもいいけど、結局は料理を教えることで生計を立てている人に教わるのが一番の近道なのは確か。

わからないことが聞けたり、料理するうえで同じレベルの仲間ができるというのも◎

確かにお金はかかりますが、やはり確実性はありますね。

【メリット】

教える側がプロなのでしっかり学べる

初心者でも基礎から学べる。

デメリット】

お金がかかる

通わなければならない

2.料理の勉強「ホームパーティー」レベル

この場合、考えられる選択肢は2つ。

  • 「独学」
  • 「料理教室」

です。

「ホームパーティー」クラスになると、家庭料理よりは1段階上の感じやね。

「独学」

「ホームパーティー」レベルの料理を目指す場合はある程度料理ができる必要があります。

いきなり作るよりも、家庭料理ができるようになったら、挑戦するといいかもしれません。

ある程度が料理ができるのであるならば、簡単なメニューなら「独学」でも可能ですが、本格的且つお洒落なパーティーメニューとなると少し独学では難しいかもしれません。

方法としては、ネットや本などでレシピを見つけ、作る。

もしくは、テレビ、Youtubeなどを参考にして作るもいいでしょう。

あまり手の込んだ料理を望まなければ、レシピさえあれば簡単に安価にパーティーメニューを学べるで。

【メリット】

簡単なパーティーメニューなら、安価に学べる。

デメリット

手の込んだ本格的なパーティーメニューとなると、難しい場合がある。

「料理教室」

「料理教室」というと一般的には『家庭料理』を教えているのイメージが強いですが、パーティーメニューを取り扱っていることもります。

お金はかかる反面、本格的なおもてなしメニューを学ぶことが可能です。

どうしても、家庭料理から1段上がった感じになるので、受講する際は完全な料理初心者向けって感じではなくなってしまうけどね。

ちなみに【RIZAP COOK】 さんならこの、パーティーメニュー・おもてなし料理を学べるコースがあるで。

【RIZAP COOK】をみてみる→

3.料理の勉強「プロ」レベル

もはや、「独学」では無理とは言いませんが、かなり厳しいので選択肢は3つ

  • 現場で働く
  • 専門学校
  • 料理教室

です。

ちなみにおいらは、「専門学校」→「現場」の流れなので最初に本格的に学んだのは「専門学校」や。

現場で働く

「プロ」になりたいなら、いきなり現場に入るのもいいです。

今と昔、現場にもより差がありますが、任せてもらえる仕事が増えれば、当然ながら腕も上がっていきます。

ただ、仕事である以上、基本丁寧に1から100まで付きっ切りで教えてくれることはないので、見て覚える必要があります。

全く料理をしたことが無い状態で入っても良いですが、ある程度の技術はあった方がいいとは思います。

個人的には、専門で学んだことが生きていたので、マシでしたが、何も技術がない状態で入ると結構大変だと思うで。

【メリット】

お金をもらいながら学べる

【デメリット】

全く技術がないと大変かも

現場によってムラがある

尊敬する「人」憧れの「店」などにするといいかもね

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専門学校

いきなり現場に入っても良いですが、現場に入る前段階、基本的な技術を習得する意味ではとてもオススメです。

専門学校は料理初心者から、多少できる人、全く料理したことない人様々います。

そのような人たちが、ある程度のレベルまでには到達できるようになるので「プロ」を目指して現場に入る前段階の選択としてはありです。

科を選べば〈資格〉も取れます。

しかし、学校なのでそれなりにお金がかかります。

奨学金とかもあるので、選択肢としては検討しても損はないと思うで

【メリット】

資格も取れる

しっかり基礎から学べる

技術が身に付く(真面目にやれば)

【デメリット】

お金はかかる

年単位で通う

「専門学校」は現役の学生さんから、元社会人、自衛隊、大学辞めた人、など色々な人がいて結構貴重な経験にもなるで。

行きたい学校がきっと見つかる【アートワン進学ネット】で専門学校調べてみる⇒

料理教室

上記2つに関しては、調理関係の専門家として働くことが大体前提になりますが、「料理教室」の場合は現場で働くというよりも、プロの技術を趣味の範囲で学ぶと考えた場合の選択肢です。

勿論「料理教室」で学んでプロを目指す!でも勿論構いませんが。

「料理教室」なので、年単位で通わないで、仕事をしながら通うことができます。

専門学校程、本格的でなくともプロから教わりたい!プロの味を家庭で再現したい!などの方には向いています。

当然ながら、お金はかかります。

専門よりは教える人数が小規模だったりするので、先生との距離感は近く本格的な料理が学べるで。

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【メリット】

働きながら通える

【デメリット】

お金がかかる

まとめ

いい方法は見つかりましたでしょうか?

「料理を勉強すると」考えた際の目標を決めること大事です。

その目標に対して、自分に合った方法を選ぶといいでしょう。

お金をかけずに勉強する方法でも良いですし、余裕があるならお金を出して学ぶ方が、やはり成長は早いと思います。

お金をかけているぶん「やらなきゃ」という気にもなりますし(笑)

いずれの方法にせよ、自分が楽しめる方法をとることが一番大事です。

「料理」はそんなに難しく考える必要はありません、楽しんでやってこそだと思います。

皆もそれぞれにあった方法で、やってみてくれ。
無理しないように、頑張るんやで。

わかりました。自分ができそうな範囲からチャレンジしたいと思います。

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