意外と美味しい!「サメ」の下処理と食べ方について解説【レシピ有】

料理

「サメ」の美味しい食べ方を知りたい方へ

皆さんは「サメ」食べたことがありますでしょうか?

実は意外と美味しいです。

本記事では、この意外と知らない「サメ」の調理法・美味しい食べ方について解説しています。

あの我らの、天敵を食べるんですか?

あぁ食ってやろうぜ。だが、意外にうまいんやで。

「サメ」の下処理と食べ方について解説

「サメ」肉について

食用の「サメ」として有名なのは『モウカサメ』と言われる種類です。

サメ肉は独特な匂がします。

これは「尿素(にょうそ)」という物質を多く含むためです。

この、尿素は「サメ」の死後、鮮度が落ちると、アンモニアに変化するのでサメ肉は独特な匂いがします。

この匂いが苦手な人はいるかもしれんで。
まぁ個人的には気にならない。

確かに嗅いでみたら独特のニオイがしますね。
これを取る方法はあるのでしょうか?

「サメ」肉の下処理(ニオイ取り)

柑橘類や酢などに漬けたりなど、いくつか方法はありますが個人的にオススメな方法を紹介します。

それは、

「牛乳に漬ける」

です。

レバーなどのくさみ取りににも使われる方法やね。
味を変えずに調理したい場合はいいと思うで。

5分位漬けた後、軽く水洗いして水分を拭き取って普通の調理すればええで。

結構ニオイ取れますね。
でも「サメ」この下処理をした後何にするのがいいんでしょう?

「サメ」の食べ方

鮮度がいいモノなら「刺身」で食べることが可能なようです。

その場合は大量の塩で2~3回揉む、洗うをして酢味噌などをつけ、食べます。

ただし、「サメ」にも寄生虫の『アニサキス』がいる場合があるので注意しましょう。

刺し身以外の場合も、煮つけ、照り焼き、塩焼き、唐揚げなど実はなんにでもできます。

「刺身」で食べられるんですね。
でも結局何がオススメな食べ方なんでしょうか?

個人的には「揚げ」やで。なのでオススメのレシピを最後に紹介しようと思う。

絶品!!ふわふわ「サメバーガー」の作り方

材料(バーガー 4個分)

〈サメフライ〉

サメ肉 2切れ

薄力粉 適量

卵  1個

パン粉 適量

〈バーガー〉

バンズ 4個

レタス 適量

トマト 1個

スライスチーズ 4枚

マヨエーズ 適量

ソース(中農) 適量

※牛乳(臭み取り用)

「サメ」のフライを作ってそれバンズで挟む感じやね。

作り方

 1.サメの臭み取り

切り身の水分を少し取ってから、「牛乳」に5分位漬しましょう。

その後、水洗いしキッチンペーパーなどで水分を拭き取っておきます。

2.「サメ」のフライを作る

「サメ」の両面に塩・コショウを振ります。

次に「薄力粉」をつけ、

「卵」をつけ、

最後に「パン粉」をつけましょう。

180℃位の油に「サメ」を入れて揚げます。

表面の衣に色がつき、中まで火がとっていれば取り出します。

3.仕上げ

特に決まりはないので、お好みの具材をバンズに挟みましょう。

完成:絶品!!ふわふわ「サメバーガー」

「サメ」のフライがフワフワで、全く臭くなく美味しいです。
これは普通のフィッシュバーガーより美味しいかもしれないです。

そやろ。「サメ」うまいんよ。
しかも何より安価なのもいい。

100g 100円しない位で売られているからね。

安い!!安くてもこれだけ美味しいなら全然ありですね。

皆ももし「サメ」見つけたら作ってみてくれ。

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