【手作り】ホワイトデーに男子でも作れるレシピ「クッキー」編1

料理

今年のホワイトデーのお返しは手作りにしようと考えの男性の皆様へ

2020年「ホワイトデー」、本命バレンタインのお返しは手作りにしよう!とお考えの皆様、『クッキー』を作ってみてはいかがでしょうか?

ちなみにホワイトデーのお返しに渡す「クッキー」の意味は、 『サクッとした感じ』『軽い関係(いい意味で)』と解釈され、本命以外のお返しとしては無難です。

でも、「クッキーって作るの難しくない?」「自分に作れるのだろうか?」など不安な方も多いかと思います。

本記事では、できるだけ簡単にしたレシピで、写真付きで「クッキー」の作り方を解説したいと思います。

手作り「クッキー」に挑戦してみた人は是非参考にしてチャレンジしてみて下さい。

料理歴が長いワイが、できるだけわかりやすく解説したるわ。

よろしくお願いします。

男子でも作れる「クッキー」作り方レシピ(バター・卵不使用)

今回のレシピは、「砂糖」「油」「小麦粉」だけで作るシンプルなレシピや

凄い!!安価に作れますね。

材料

薄力粉 60g

グラニュー糖 25g

サラダ油 大さじ3(45g)

この分量でもサクサクにできるで。

作り方

1.材料を混ぜ合わせる

「薄力粉」は、ザルなどで振るっておきます。

そこに、「グラニュー糖」、「サラダ油」を入れ混ぜましょう。

ある程度生地がまとまったら、ビニール袋に入れ、

ひとつにまとめましょう。

 

2.生地を休ませる

生地をビニール袋に入れたまま、冷蔵庫で30〜1時間程休ませましょう。

 

3.好きな形にする(成形)

休ませた記事をビニール袋に入ったまま、綿棒で伸ばします。

厚さは好みで構いませんが、卵が入っていないので、生地がもろいので集めの方がいいです。(5~7mm位)

のばしたら生地を取り出し、好きな形にカットするか、型で抜きましょう。

型で抜くなどしたら、クッキングシートを敷いた天板にならべます。

 

この作業はやらなくても良いですが、卵黄を表面に塗ると色の違いが出ます。

 

4.焼く

180℃に予熱したオーブンで13〜15分焼きましょう。

焼き上がりは、左:卵黄塗ってない、右:卵黄塗った方です。

塗らない方が白くなります。

またこの材料の場合、表面がひび割れしやすいので、焼き上がったのをチョコでコーティングしても良いです。

 

5.冷ます

鉄板から取り出し、冷ましましょう。

冷めたら袋などに入れて完成です。

完成:「クッキー(卵・バター不使用)」

できてから、1日後位に食べる方が少ししっとりして味も落ち着くので美味しいで。

いやぁこんな材料でも、ちゃんと「クッキー」になるんですね!サクサクで美味しいです。

とても簡単にできるので、是非作ってみてくれ。

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