「ホウボウ」は美味しい刺身で!!捌き方解説【写真付き】

料理

「ホウボウ」の捌き方を知りたい方へ

釣ったり、買ったりした「ホウボウ」を食べてみたいけど捌き方がわからない!

「ホウボウ」をどうやって捌くのか知りたい!とお考えの方、これを読めば「ホウボウ」の捌き方と刺し身の方法がわかります!!

本文では、

■「ホウボウ」の捌き方

方法  三枚おろし

    刺身

について書いてあります。

料理好きで料理歴10年のワイが教えたるで。

よろしくお願いします。

「ホウボウ」は美味しい刺身で!!捌き方解説【写真付き】

「ホウボウ」は何か特殊な捌き方や道具が必要なのでしょうか?

結論から言うと「ホウボウ」に特殊な技術も、道具もいらないで。

方法は普通の魚の3枚おろしと一緒で、包丁とまな板があれば基本OKや。

魚に毒もないし、ウロコが硬いとか、骨が硬い魚じゃないからね。
では実際に捌いてみよう。

方法

三枚おろし

1.ウロコを取る

魚の頭を持ち、包丁などでウロコを取りましょう。

両面行います。

 

2.内臓を取る

見なびれの内側から包丁を入れ、「骨」で止まるところまで切り込みます。

ひっくり返して、反対側も同じように切り込みを入れましょう。

次に腹を下にし残りの繋がっている頭の部分の「骨」を切りましょう。

すると頭を持って引っ張れば、内臓が付いたまま引きずり出せます。

 

3.血合いを洗う

腹の部分を開き、真ん中の「骨」にきりこみを入れましょう。

切り込みを入れた部分をよく水洗いしましょう。

水洗いするとこのようにきれいになります。

 

4.三枚におろす

腹の部分に切り込みを入れ、「中骨」まで切ります。

魚の向きを反転させ背側も「中骨」まで切り込みを入れましょう。

写真のように包丁を入れ「中骨」のつながりを切っていきます。

まずは「尾」側に切ります

この際、「尾」の身を完全に切り離さない方が良いです。

今度は包丁の向きを変え、先程繋げておいた「尾」の身を持って頭側の方に包丁を進め、切り離しましょう。

最後に繋がっている「尾」側の身を切り離したらおろせます。

反対側も同じ要領でおろせば、三枚おろしは完成です。

アラは捨てるか、出汁などに使っても良いです。

これが基本的な「ホウボウ」の捌き方やね。

あとは、好きに調理すればええ。
今回は「刺身」にするので、次は刺身にしていくで。

刺し身

1.「腹骨」をとる

できるだけ包丁を寝かして「腹骨」を取りましょう。

包丁を立てて切ってしまうと身が余分に無くなってしまうのでできるだけ寝かしましょう。

 

2.皮を外す

「尾」側の身を手で抑えて、できるだけ包丁を横にし、皮を動かしながら包丁を少しずつ前に進めていきましょう。

同じ要領でもう半身も皮を剥ぎましょう。

 

3.「小骨」を抜く

触ると中心部に骨があるので、これを抜いていきましょう。

料理用の骨抜きや、などを使い、「小骨」を抜いていきましょう。

縦に1列抜いたら、骨が残っていないか調べましょう。

 

4.切って皿に盛りる

食べやすい大きさに切って、皿に盛り付けましょう。

完成:「ホウボウ」の刺身

とても綺麗な白身のお魚ですね。

そやろ、しかもうまいねん。

「ホウボウ」の刺身はとても甘みがあり白身にしては淡泊すぎずとてもうま味があります。

「刺身」初めて食べたのですが、甘みがあってとても美味しいです。
甘エビの程ではないですが、似た甘みがありますね。

そやねん。大体は西洋料理では、加熱してムニエルにしたりすることが多いんやけど、実は「刺身」オススメやねん。

確かにこれはおススメですは。

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