【料理技術】|色々な料理に使える!鶏ムネ肉の開き方「観音開き」の方法について解説

料理

「過去記事、鶏ハムの作り方レシピを載せた際に鶏のムネ肉を開いたんやけど」

「それをもう少し詳しく解説したいと思います」

「いいですね!よろしくお願いします」

色々な料理に使える!鶏ムネ肉の開き方「観音開き」の方法について解説

やり方

1.中央に切り込みを入れる

鶏肉の縦方向に切り込みを入れます。

3mm~5mm位の厚さが残るようにしましょう。

「決して切り離さないように!」

 

2.切り込みから左に開く

今度は先程の切り込みの部分からできるだけ包丁を横にし3mm位の厚さが残るように切り込みを入れて、開きしましょう。

「これまた、切り離さないように注意や」

「これで、左側は開けたで。今度は反対側や」

 

3.切り込みから開く

肉を取り扱いやすいように逆さまにし、

先程と同じように3mm~5mm位の厚さが残るように切り開きましょう。

 

完成:「観音開き」

(裏面)

「コツは切れ込みを深く入れすぎないこと」

「切れ込みが浅い分には調整しながら切れますが、深いと取れちゃうので気を付けよう!」

 

観音開きにする理由

「今更ですけど、開くのってなんの意味があるんですか?」

味が染み込みやすくなったり、厚みのある肉の火通りをよくしたり、巻く調理ができるようになるんや!」

「これは習得しておいて損はないですね!」

「今回は鶏ムネ肉だけど、ササミやモモも方法は変わらないから覚えておくといい」

 

観音開きを使ったレシピ:「鶏ハムのプラムソースかけ」の作り方

 

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