【プラム】|甘酸っぱいソースが肉に合う!「鶏ハムのプラムソース掛け」の作り方レシピ

料理

らっこックのブログ

「今年もプラムが、なり始めたか」

「来ましたね。この季節が」

「結構沢山なるから困るんよねプラム」

「今回は何か作るんですか?」

「プラムジャムを作ってもいいんんだけどそれはまた今度にして」

「今回は、お肉に使う〈プラムソース〉作りたいと思う」

「肉とプラム?合いますかね?」

「ドイツとかだと普通に肉のソースにあったりするので、その原理や」

「正直、日本人は食べなれてないから好みは分かれると思うが、意外と美味しい」

「ではいってみよう」

 

甘い酸っぱいソースが肉に合う!「鶏ハムのプラムソース掛け」の作り方レシピ

「〈鶏ハムとプラムソース〉は意外に簡単にできたりする」

材料

〈プラムソース〉

プラム 200g

砂糖  50g

赤ワイン 適量

 

〈鶏ハム〉

鶏肉(胸)1枚

塩 適量

黒コショウ(好みのハーブでもよい)

 

作り方

「プラムソース」

1.プラムの種を外す

包丁などでプラムに1周切れ込みを入れます。

実を持って捻ります。

片方に種が残った状態で実が2つになるので、

種が残った方の種を外し鍋に入れましょう。

約200g位になるまで実を入れましょう。

 

2.調味料を入れる

砂糖を入れ、

赤ワインを入れたら火にかけましょう。

赤ワインの量は入れても50mℓ位でいいです。

 

3.火にかけ煮詰める

沸騰までっ強火で加熱し、

沸騰したら火を弱め、軽く沸いている位の火加減にしましょう。

「この際ヘラなどで実を潰しておいてもええで」

水分が無くなる寸前位まで煮詰めると、ジャム状になります。

ジャム状になったら火を止め、耐熱容器に移して少し冷ましましょう。

「あまり煮詰めすぎると、硬くなってしまうので注意や」

 

完成「プラムソース」

 

 

「鶏ハム」

1.鶏肉の下処理

今回は皮を外します。

「外さなくても良いです。好みで」

肉に切り込みを入れます。

縦と、

横に入れました。

味が染み込みやすくする役割と、成形のしやすさの役割があります。

裏面は切り込みではなく、厚さが一定になるように開いていきましょう。

大体の厚さが均一になれば良いです。

2.鶏に味をつける

両面に塩をしましょう。

「鶏ムネ肉は淡泊なのと、ソースが甘いので、強めに塩を振るとええで」

塩を振ったら少し手で刷り込んでもいいです。

 

3.ラップで包む

ラップに黒胡椒をします。

「この時、お好みのハーブでも良いで」

切り込みを入れた方を上にしてラップに置きましょう。

縦でも横でも良いですが、巻きやすい方向にラップで包みます。

両端をねじってとめましょう。

 

次に更にその上からラップをして、包みます。

両端は織り込むか、輪ゴムを使って、止めても良いです。

 

4.加熱する

沸騰したお湯に先程のラップで包んだ鶏肉を入れます。

2~3分茹でたら、蓋をし、火を止め40分位放置しましょう。

「余熱で時間をかけて火を通すことにより、肉がしっとりになるんやで」

40分後にふたを開け、トングなどを使い取り出します。

 

5.食べやすい大きさにカット

ラップから取り出し食べやすい大きさにカットしましょう。

「カットしたときに中心部が赤いようならもう一度ラップに包んでお湯に入れるんや」

 

 

仕上げ

カットした鶏肉を皿に盛り、作っておいたプラムソースを鶏ハムにかけましょう。

 

完成:「鶏ハムのプラムソース掛け」

「mgmg。鶏ムネ肉がしっとりしていておいしい」

しょっぱい鶏と甘いけど酸味のあるソースが意外にマッチしてこれはうまし!」

「そやろ。てか残しとけよ」

「もうなくなりました」

「・・・」

 

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