【リメイクレシピ】|余ったカツオの刺身を使って作る「カツオのバター醤油スパゲティ」の作り方レシピ

料理の基礎

「食べてた、鰹(カツオ)の刺身が余ってしまいました」

「明日も刺身で食べられるように、冷蔵庫に入れておこうと思います」

「やめておけ。カツオは傷むのが早い、刺身で食べられるのはせいぜいその日のうちや」

「では、捨てるしかないのでしょうか?」

「そんなことはない!ちゃんと保存して後日加熱すれば食えるぞ」

「特に醤油などの調味料に漬けておけば、次の日焼くだけでも美味しいで」

「そうなんですね!では醤油に漬けておきたいと思います」

「せっかくなんで、そのカツオを使って和風パスタにしよう」

「いいですね」

余ったカツオの刺身を使って作る「カツオのバター醤油スパゲティ」の作り方レシピ

材料

スパゲッティ 100〜150g

カツオの刺身 余った分

玉ねぎ    1/2位

ぶなしめじ  適量

かつお節   適量

作り方

1.材料の下処理

カツオ

刺身で残ったカツオは、醤油に漬けておきましょう。

玉ねぎ

2~3mm幅に切りましょう

ぶなしめじ

石突を落として、

 

食べやすい大きさに割いておきましょう。

 

2.ソースを作る

フライパンにバターを引く

バターが溶けたら、玉ねぎ、ぶなしめじを入れ、炒めましょう。

火力を弱め、カツオを入れ炒めましょう。

「カツオを醤油に漬けてあるので焦げやすいから、火力中火位がベストや」

水を入れ、煮詰めましょう。

ソースはこれで完成です。

 

3.仕上げ

0.5〜1%の塩水で、パスタを茹でましょう。

茹で上がったら、再度温めたソースに入れ和えましょう。

 

4.盛り付け

皿に盛り付けましょう。

仕上げに「かつお節」をふりましょう。

 

「カツオのバター醤油スパゲティ」

まとめ

カツオの刺身は傷むのが早いのでなるべく当日に食べてしまうか、調味料などに漬けておくと良いです。

今回はパスタへの利用でしたが、翌日そのまま焼いて食べるだけでもOKです。

これはカツオの刺身に限らず、大体の刺身に使える方法なので覚えておくと便利です。

「鰹の旬は年2回や」

「初鰹は5月。 戻り鰹は9月」

 

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