飲んだ翌日に筋肉痛のような激痛!|実はそれ【急性アルコール筋症】かもしれませんよ

雑記
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飲んだ次の日に、筋肉痛のような痛みに襲われたことはありませんか?

実はそれ筋肉痛ではなく、【急性アルコール筋症】かもしれません。

本文では

●【急性アルコール筋症】って何?

●【急性アルコール筋症】の予防法は?

●【急性アルコール筋症】なってしまった場合はどうする?

についてまとめてあります。

飲んだ次の日になる筋肉痛。身に覚えがありすぎます。
はしゃぎすぎて、筋肉痛になっってたんじゃないんですね。

そ。ワイも過去にさんざん飲んだ後に、筋肉痛みたいな痛みになっていたんや。

毎回なるのでどうもおかしいと思って色々調べてみた結果【急性アルコール筋症】というモノに行き着いた。

なので今回は、この【急性アルコール筋症】についてや。
ワイなりに色々試した予防法や対処法も教えたるで。

同じように楽しく飲んだ次の日に、謎の筋肉痛に襲われている君に情報をシェアや。

良ければ参考にしてみてくれ。

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【急性アルコール筋症】って?

急激に飲み過ぎると誰でもなる可能性がある症状です。

アルコールによって筋繊維が破壊されるために起こっていると言われています。

これが飲んだ次の日に、なる筋肉痛の正体です。

やはり、飲みすぎが原因でしたか。

しかもこれ、普通の筋肉痛より痛いんですよね。

そう結構痛いんよね。

なんか筋肉を伸ばされているというか、引っ張られているような痛みで、筋肉痛のような健全な痛みじゃないのよ。

なので当然のことながら、【急性アルコール筋症】と「筋肉痛」は違うってことや。

普通の「筋肉痛」との違い

■「筋肉痛」

一般的に「筋肉痛」は運動後やトレーニングなど、体を動かしたことにより、後程症状が出ます。

「筋肉痛」は運動などによって筋繊維が破壊され、傷ついた筋繊維を修復しようとするときに起こる痛み。

という説が一般的です。

なぜ説なのかというと、実は筋肉痛のメカニズムは医学的にはっきりと解明されていないんや。

また筋肉痛の場合は、「超回復」というのも知られておるよね。

「超回復」とは、筋肉は傷付けられ修復されると元の状態よりも強くなって回復するという特徴のことです。

「超回復」は筋トレ後24~48時間くらいの休憩をとることで、筋肉の総量がトレーニング前よりも増加することを言います。

まぁこれが、ごく一般的な「筋肉痛」と「超回復」よね。

だが【急性アルコール筋症】は違うんや。

■【急性アルコール筋症】

【急性アルコール筋症】は、アルコールの過剰摂取などによって、たんぱく質の合成が阻害されることが原因と言われています。

なので、運動による筋繊維が破壊されて「超回復」する筋肉痛とは違います。

同じような痛みがありますが、まず「超回復」はおきません。

また筋力低下と筋肉の萎縮が起こる可能性もあると言われています。

ひぃ!ただの筋肉痛の方がましじゃないですか。

そやで。
結局、酒の飲みすぎは良くないっちゅうーことや。

困りました。
「予防法」はあるのですか?

あるで。
ワイが行っている方法を紹介しよう。

凄くシンプルや。

【急性アルコール筋症】の予防方法とは?

【急性アルコール筋症】の予防方法その1

結論:「飲みすぎない!」

これがまさにその通りなのですが、なかなか制御できないのも事実。

簡単やろ。

言ってることはわかります。
ですが、それができないから困っているのです。

他にはないんですか?

しゃぁないのう。

なら次の手や。

【急性アルコール筋症】の予防方法その2

飲みすぎないというのは、なかなか難しいこともあるでしょう。

では他にできる予防対策としては、原因の「アルコール」を体外に排泄する・もしくは薄めることが有効と言えます。

具体的な方法とするなら、

●こまめにトイレに行く

●こまめに、お酒以外の水分補給をする

などが有効です。

これはワイが実際に、行っている方法や。

体感としては、この上記2つのことを飲んでるときに行うと、次の日【急性アルコール筋症】の症状が出にくい気はする。

とはいえ根拠もないし、ワイには有効ではあるが、万人に効く保障はないので良ければ参考にしてみてくれ。

でも、やはりなってしまったらどうしたらいいですか?

どんだけ飲む気やねん!!
まぁ気持ちはわからんでもないが。

では、ワイの行っている対処法を紹介しよう。

【急性アルコール筋症】になってしまったら

自分が過去に行った対処法として有効だったのは、

「休息(食事・睡眠)」&「時間経過」

です。

もうね、これしかない。

あと少し詳しく、食事と睡眠で具体的にやっていることを教えよう。

こちらもワイが行っている方法なので、万人に効く保障はないから良ければ参考にしてみてくれ。

■食事

たんぱく質の合成阻害により起きている症状と言われているので、食事面でたんぱく質を多めに摂るようにします。

プロテインなどでもいいとは思いますが、卵や鶏むね肉などがオススメです。

また普段より水分を多めに摂るようにして、トイレに行く回数を増やし、体内に残っているアルコールを早めに排泄しましょう。

睡眠

働いているとなかなか難しいですが、休みなら極力動かず、食事をしたら寝るなどの省エネモードにすれば、治りが早くなる気はします。

休みはつぶれますが。

結局のところ、睡眠と食事の質を高め、後は時間経過で治すしかない。

痛いところをさすったりシップ貼ったりしても、さほど効果は得られんかった。

あまりに痛いなら、痛み止めを飲むという方法もあるが、根本的な問題の解決にはならないのでオススメはしない。

まとめ

【急性アルコール筋症】は飲みすぎると起こる症状なので、飲みすぎなければいい

もし飲みすぎて【急性アルコール筋症】になってしまったら、

●水分補給を行い、できるだけアルコールを体外に排出する。

●タンパク質多めの食事を摂る

●よく寝て時間経過で回復をはかる。

ようにしましょう。

アルコールはこれ以外にも体に及ぼす影響がある飲み物なので、適度に程よく付き合っていくことが大事です。

今後気を付けます。

まぁこうやって痛みを伴って学んでいくんや。

今回は以上や。

◆記事を書くにあたって参考にさせていただいたサイト

macaroni:お酒のあとの筋肉痛?翌日に起こる「急性アルコール筋症」とは

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