【烏骨鶏】の卵って?|栄養豊富な【烏骨鶏】の卵を使った「しりしり風」簡単料理の作り方レシピ

料理

 

「今回はこの小さい方の卵を使って料理したいと思います。」

「小さいのは烏骨鶏(烏骨鶏)の卵です!」

「烏骨鶏(うこっっけい)?」

「どうせなら、大きい方を使えばいいのに!」

「甘いな!烏骨鶏卵の方が高級なうえ、栄養も豊富なんや!」

「なんと!」

【烏骨鶏】の卵って?

らっこックブログ

烏骨鶏とは、ニワトリの品種のことです。

原種に近いとも言われています。

色は白く、出生は「中国」の鶏です。

 

烏骨鶏卵は高い!

普通のニワトリは、年間に約300個の卵を産むと言われています。

一方、この烏骨鶏は1/6の約50個位の量しか産みません。

そのようなことからも、とても高価な卵です。

しかも大きさは普通の卵よりも小さいです。

左:鶏卵(L)  右:烏骨鶏

 

「烏骨鶏の卵は安くても大体1個200円位

「高ッ!普通の卵が10個位買えますね!」

「せやねん。でもこいつはとても栄養的にも優れているんや!」

 

烏骨鶏卵は栄養が豊富

烏骨鶏の卵は、栄養が豊富な卵です。

普通の卵に比べ、鉄分は3倍。

ビタミンEにいたっては、30倍なんて言われています。

さらには本来、鶏のたまごには含まれていないとされる栄養素のDHA等の不飽和脂肪酸も含まれていると言われています。

「とにかくとても栄養が豊富な卵なんよ!」

 

詳しく知りたい人は外部リンクのページが詳しく解説しています↓

参考:「烏骨鶏通販」烏骨鶏卵の驚くほどの効能!~烏骨鶏卵は栄養素の宝庫だった~

 

では、今回この栄養豊富な卵を贅沢に使って、【にんじんしりしり風炒め】を作りたいと思います。

「ちなみにこの烏骨鶏の卵は頂きモノです。」

 

 

贅沢!!【オリーブオイルと烏骨鶏卵のにんじんしりしり風炒め】の作り方レシピ

にんじんしりしりとは、しりしりが〈千切り〉の意味をさす沖縄の郷土料理のこと。

「今回はちゃんと千切りにしていないから、あくまで風」

材料

にんじん 1本

烏骨鶏の卵 1個

エキストラバージンオリーブオイル 適量

塩 適量

かつお節 適量

作り方

①人参を切る

切り方は好みで構いません。

今回は縦に切り、

スライサーでスライスしていきました。

「個人的には、なるべく薄く広く切ると美味しいと思います」

「また、スライサーの受けをフライパンにしておくと後の作業が楽です」

 

②卵を割って混ぜておく

卵は割ったら塩をして、混ぜておきましょう。

 

※ちなみに烏骨鶏の卵は、黄身がつかめるぐらい濃厚です。

 

③仕上げ

フライパンにオリーブオイルを入れましょう。

次に、塩を入れ加熱していきます。

人参がしんなりしてきたら、

卵を加えましょう。

すぐに混ぜ合わせます。

卵に火が通たら、軽く醤油を入れ、

お好みで、かつお節を入れましょう。

 

④盛り付け

皿にトングなどで盛り付け、

かつお節、

エキストラバージンオリーブオイルをかけたらたら完成です。

 

贅沢!!【オリーブオイルと烏骨鶏卵のにんじんしりしり風炒め】

 

 

まとめ

 

烏骨鶏の卵はとても効果なので普通の卵で代用できます。

もとは沖縄料理の、「にんじんしりしり」ですが、入れる油と切り幅を変えるだけで、味わいが変わってきます。

エキストラバージンオリーブオイルと人参の相性はいいので気になった人はとても簡単なので、是非試してみて下さい♪

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