グルグル回る「ラッコ」動画がかわいいので紹介&「ラッコ」について簡易まとめ

雑記

「ラッコのおいらが言うのもなんだけど、ラッコカワイイ」

「突然何言ってんですか」

「この動画を観てもそんなことが言えんのか!」

「これは、鳥羽水族館におられる、メイ様やぞ!」

「全然年上や!」

「確かにかわいいですが、できないんですかカラーコーンの技」

「できない。料理はできるがな!」

「えー」

「動画紹介だけではもう終わってしまうので〈ラッコ〉の生態についても簡単にまとめみました!」

「ラッコ」生態についての簡単まとめ

ラッコの生態

「凄ざっくりと簡単にまとめてあります」

〈分布〉

ラッコの住んでるところは、カリフォルニア(北アメリカ)のカリフォルニア沿岸からアラスカ、アリューシャン列島を経て、カムチャッカ沿岸と言われています。

「寒さには強いんやで」

〈生活〉

基本的にはほとんどを海上で生活し、陸上にはほとんど上がりません。

仮に陸に上がっても、水際からは離れずにいます。

「水があると落ち着くんや」

〈食事〉

そしてとても「大食い」なので、1日で自分の体重の1/4の食べ物を食べます。

貝類、甲殻類、イカ、魚、海藻などを食べます。

「おいらは牡蠣が好き」

「あなたの好みは、どうでもいい」

「お前はウマクナサソウダ」

「…」

〈能力〉

潜水能力は高く、1~5分は潜れます。

「すごいやろ〜」

「私、魚なんでずっと水中ですが」

「なんと!」

また、ラッコは食事の際に胸の上で殻を割って食べる習性はよく知られています。

「前、貝ナイフ使ってなかったですか?」

「それはそれ、これはこれ。」

物凄くざっくりですが、ラッコの生態はこんな感じです。

「あと寝るとき流されないように、手繋いだり、海藻巻いたりしますん」

「そして、生態とは別に知っていてもらいたいことがあります」

ラッコは絶滅危惧生物

ラッコは毛皮の採取や、原油事故などにより、減少していました。

2018年の環境省のレッドリストでは、絶滅危惧ⅠA類(CR)に分類されています。

絶滅危惧ⅠA類(CR)とは

ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いモノ

を指します。

「ひょっとしなくてもピンチ!?」

現在日本の水族館で見られるラッコの数は繁殖の難しさ、海外からの輸入が難しく、激減しています。

今では見られる水族館はかなり限られているようです。

見られる場所等は調べれば出てきますが、参考になりそうな記事のリンクを貼っておきます↓

(外部リンク)

ハフポスト:国内の水族館のラッコ、あと12頭に ピーク時から9割減

また、ラッコの寿命は15〜20歳と言われ、今回の動画の鳥羽水族館の「メイ」様も14歳なのでいいお年です。
このままでは近いうちホントに「ラッコが見れなくなる」日が来てしまうかもしれません。
「悲しい現状や」

まとめ

ラッコの現状は厳しいものだと思います。
水族館でおなじみのあの姿がいつか見れなくなってしまうかもしれないと思う中、こういった動画で「ラッコ」や「水族館」が話題にあがるのは個人的にうれしいです。
「ラッコ」に限らず鳥羽水族館には色々いるのでまた行ってみたいものです。

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