【花粉症対策メニュー】考えてみた|腸内環境改善「タンドリーチキン」のレシピ

料理

「どうもこんにちは今回も【花粉症対策】メニュー考えてきました!」

「腸内細菌を整えることを念頭に考えてあります。」

「花粉症の方は参考にしてみてくれ!」

【花粉症対策】腸内環境改善「タンドリーチキン」のレシピ

材料

鶏むね肉 300g位

レンコン 1/4カット位

〈味付け〉

塩   2つまみ

こしょう 少々

カレー粉 大さじ1

※フェンネル 適量

ケチャップ  大さじ1

プレーンヨーグルト 大さじ2

 

※フェンネルはなくてもいいです。

 

前の記事で腸内の悪玉菌は「肉の脂で増える」と言っていましたが、鶏肉なら比較的脂も少ないです。

またモモ肉ではなくムネ肉を使うことでさらに肉の脂を抑え、良質なたんぱく質を得ることができます。

 

「悪玉菌を増やしたくないからって、肉を全く食べないわけじゃないで。」

 

作り方

1.材料の下処理

レンコン

皮を剥きましょう。

剥かなくても食べられますがお好みで決めて下さい。

食べやすい大きさに切ります。

今回は半月切りにしました。

 

鶏ムネ肉

味が染み込みやすいように、ムネ肉全体にフォークなどでピケします。

食べやすい大きさにカットしましょう。

 

2.味付け

「鶏ムネ肉」と「レンコン」をジップロックなどの保存袋に入れましょう。

入れたら軽く塩・こしょうをし、

フェンネル(ホール)、

カレー粉、

ケチャップ、

プレーンヨーグルトを入れ、

封をして揉み合わせます。

 

3.仕上げ

オリーブオイルをひいたフライパンを加熱しておきましょう。

「サラダ油よりオリーブオイルの方が健康にいいです。」

「理由は、また今度記事にしておくで。」

 

2.で味付けした材料をフライパンに入れ炒めます。

鶏肉の表面を焼き固め、皿に取り出します。

取り出したらラップをし電子レンジで1000W4分位加熱しましょう。

「この方法ならムネ肉がパサパサにならないで!」

 

レンコンは少し水を加え加熱しましょう。

 

4.盛り付け

加熱が終わったら野菜を盛った皿などに鶏肉をのせ、

次にレンコンを盛っていきます。

フライパンに残ったソースをかければ完成です。

【花粉症対策】タンドリーチキン

 

「ついでに、タンドリーチキンのアレンジメニューを載せておくぜ!」

 

【花粉症対策】タンドリーチキンアレンジ!!「ジャンバラヤ」の作り方

「物凄く簡単にできるからやってみて!」

 

材料:残ったタンドリーチキン

ご飯            食べたい量

ウスターソース       適量

 

 

余った「タンドリーチキン」を1口サイズに切りましょう。

フライパンで軽く炒めます。

温まったら食べたい量のご飯をくわえ、炒めます。

味付けにウスターソースを加えましょう。

全体を混ぜ合わせたら完成です。

お好みで、野菜、目玉焼きなどをのせて盛りつけてもいいでしょう。

 

【花粉対策】ジャンバラヤ

 

まとめ

【花粉症対策】タンドリーチキンのポイントとしては、

1.鶏ムネ肉を使い肉の脂分を減らす

2.ヨーグルトを使い乳酸菌を摂取

3.レンコンで食物繊維を摂取

です。

ただしヨーグルトは加熱してしまっているので、乳酸菌の量が減ってしまっています。

気になる方は、肉の味付けの際のソースを別で作っておき食べる前にかける方式でも大丈夫だと思います。

当然これだけ食べていれば「花粉症」の症状が改善されるわけではないので、日々の食事のバランスを整え、毎日の食事で腸内環境を整えるように努力することが重要です。

「なんでも継続が大事やで。」


 

 

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