【しらす】と【本わさび】の料理|〈しらすと本わさびの和風スパゲッティ〉の作り方

料理

「どうもこんにちは。らこックです。」

「今回は〈本わさび〉が手に入ったので、それを使ったスパゲッティを作ります!」

「珍しく和風パスタです。」

「よかったら参考にしてチョ」

 

今回の食材の特徴簡単まとめ

【しらす】とは

いわし、にしん、あゆなどの様々な幼魚の総称です。

食用とされるのは、いわしの子がほとんどです。

栄養としては、たんぱく質やカルシウムが豊富です。

「美味しいよね、しらす。」

 

【わさび】とは

ワサビはアブラナ科の植物です。

「よく見かける、【本わさび】と【生わさび】は何が違うのですか?」

「教えてあげよう。」

 

【本わさび】と【生わさび】の違い

「物凄く簡単に説明するで。」

 

【本わさび】とは、日本国産のわさび。

「水わさび」と「畑わさび」の2種類が存在します。

基本的にすりおろして使うのが「水わさび」

酢漬けなど、茎を食べれるのが「畑わさび」

と思っていただければいいと思います。

 

【生わさび】とは、上記のわさび+西洋わさびになります。

「ホースラディッシュまたはレフォールと言われるものやで。」

辛みが強く価格が本わさびより安いのが特徴です。

 

「ついでだから、わさびの辛みについて説明しておこう。」

 

【わさび】の辛みについて

「わさび」は、すりおろすことにより細胞が破壊され細胞内の〈ミロシナーゼ〉という酵素が働きます。

そこに「わさび」自身が持つ〈シニグリン〉が反応し〈アリルイソチアネート〉という辛み成分になり、あの独特な辛みを出すわけです。

 

「わさびの辛みを強める方法はあるんですか?」

「あるで!」

 

わさびの辛みを強くしたい場合

すりおろす際に、よりきめ細かいモノですりおろすこと辛みが増します。

この際力をあまり加えず、優しくすりおろすことがコツです。

 

「ちなみにわさびの香り・辛さは加熱すると、とんでしまうから注意や。」

「と言いつつ、今回は【本わさび】を使ってスパゲッティを作るぜ。」

 

〈しらすと本わさびの和風スパゲッティ〉作り方

 

材料 1人前

スパゲッティ(1.7mm)100~150g

大根   好きな量

本わさび 1本位

ベーコン お好みで

しらす  40〜50g位

醤油

作り方

1.材料を切る

大根

細切りにしましょう。

最初にちょっと厚めのスライスを作ります。

切ったスライスを重ねて切っていきましょう。

 

ベーコン

食べやすい大きさに切ります。

大根と同じぐらいの細切りにしましょう。

 

わさび

具として入れるために一部使用します。

すり下ろす分は残しておきましょう。

皮を剥きます。

縦半分に切り、さらにそれを細く切っていきましょう。

大根の大きさに合わせると良いです。

 

先程残したわさびはすりおろします。

頭を落として、皮の付いたまま、すりましょう。

 

 

2.ソースベースを作る

油をひいたフライパンでベーコンを炒めましょう。

ある程度色づいてきたら、大根を加え炒めましょう。

ここで軽く塩をします。

 

大根が炒まったら水を加えます。

「お酒を入れるなら日本酒が良いかな。」

 

煮詰めたら完成。

 

3.仕上げ

沸騰したお湯に塩を加え0.5~1%位の塩分濃度でスパゲティを茹でましょう。

茹で上がったらソースベースに麺を加え、あえます。

火を止め、わさびを加えましょう。

「すりおろしてないから、辛みも風味もないけどね」

 

軽く混ぜ合わせたら「しらす」を加え、

最後に軽く醤油を加え、味をととのえましょう。

 

4.盛り付け

スパゲッティを盛ったら、「しらす」をのせ、

最後に「わさび」をのせたら完成です。

すりおろしたわさびの残りは小皿にでももって付けましょう。

 

まとめ

今回具としても、本わさびを入れてみましたが、すりおろしていないので、風味はほぼないです。

基本的に本わさびの辛み及び芳香は加熱に弱いので、すりおろしたのを加える場合も、食べる直前に合わせる方式がベストだと思います。

 

「かつおぶしを合わせても、美味しいよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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