【大豆ファースト】とは?|大豆ファーストが健康にいい理由とは?簡単にまとめてみた

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大豆ファーストが健康にいい理由とは?簡単にまとめてみた

最近、耳にする【大豆ファースト】とは一体なんなのか?

この記事を読めば【大豆ファースト】について大体わかると思います。

【大豆ファースト】とは

簡単に言うと、「食事の一番最初に大豆を食べること」です。

なんで大豆を最初に食べるのが良いのですか?

これは「食後の血糖値」との因果関係が強いんやで。

炭水化物などより先に大豆を食べることで食後の血糖値を急激に上げないようにするんや。

「血糖値」と「食事」の関係

「血糖値」について簡単に説明するで

食事をすると「血糖値」が上がります。

正常な場合、「血糖値」を下げるために「インスリン」というホルモンが分泌され、食事で増加した「血糖値」は一定に保たれます。

このインスリンがうまく働かず慢性的な高血糖状態なのが、糖尿病やで。

しかしこの糖尿病に限らず、「かくれ高血糖」なるモノが存在します。

これは、食後インスリンの分泌が追い付かず、食後の血糖が高くなり、1日における血糖の変動幅が大きくなってしまいます。

これが繰り返されるとどうなるんですか?

糖尿病患者さんに匹敵する、動脈硬化のリスクがあると言われているんや

ひぃ。だから大豆を最初に食べるのが良いってことなんですか?

まぁざっくりまとめると、そういうことかな。

先程も述べた通り、食事をすると血糖値が上がります。

特に炭水化物は糖質なので、血糖値が上がりやすい食材です。

しかし食べる順番をコントロールすることで、血糖値の急激な上昇を防ぐことができます。

この炭水化物を摂取する前に、食物繊維、たんぱく質を摂り、血糖値の上昇を緩やかにしようというのが【大豆ファースト】の目的です。

食物繊維ってことは、最初にサラダを食べるでも良いてことなんですか?

そ。
その場合は【ベジファースト】なんて言われたりするで。

中でも【大豆】がいいと言われるから【大豆ファースト】

【大豆ファースト】が健康にいい理由とは?

1.食物繊維が豊富

食物繊維が多い野菜のイメージとしては、サラダに使われる葉野菜が多いかもしれません。

ですが、「大豆」には意外と食物繊維が含まれています。

蒸した大豆100gで見た場合、食物繊維は8.8g含まれてます。

成人男性で見た場合、1日に必要な食物繊維の量は約24gと言われています。

物凄く単純計算するならば、蒸し大豆を100g3食取り入れるだけで良い訳です。

納豆じゃダメなんですか?

勿論ダメではないけど、栄養価的には蒸し大豆の方が優れているんやで。

なので、大豆ファーストの場合は〈蒸し大豆〉がおすすめ

2.食べ過ぎないで済む

食事の最初に大豆を食べるということは、何も食べないで炭水化物を食べるよりも満腹感を得られやすく、食べすぎになりません。

また大豆の場合、たんぱく質を多く含んでいるのでサラダを食べる「ベジファースト」よりもより満腹感が得られます。

なるほど食べるモノ、順番って重要なんですね。

そう。
たかが食べる順番かと思うかもしれないけれ結構重要なのよ。

まとめ

【大豆ファースト】は食事の最初に大豆を食べること。

大豆は意外と食物繊維も豊富で満腹感も得られやすい。

この食事法に限らず言えることですが、何事も続けなければ意味がないので無理なく続ける範囲でやるといいでしょう。

大豆ファーストが難しいようならば、サラダを先に食べる「ベジファースト」でも良いと思います。

必ずしもこの食べ方をしろ。
というわけでないが、食生活を改善してみたいと思う方は簡単にできるので、試してみてもいいかもな。

確かに。食べる順番変えるだけですからね。

今回は簡単なまとめなのでもっと詳しく知りたい人は、本なども出ているのでそちらを参考にするとよいと思います。

コメント

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