【2019年バレンタイン】|バレンタインデーの由来と現代のバレンタインについての簡単まとめ

雑記

2019年バレンタインについての簡単まとめ

「チョコくれ!」

今年もバレンタインの季節がやってまいりました!まだ少し早いですが「バレンタインデー」の由来とバレンタインの種類について気になったので簡単にまとめてみました。

 

バレンタインの由来

バレンタインの由来は実は結構古く、古代ローマ時代までさかのぼります。

ローマ時代の皇帝は兵士の結婚を禁じていました。

理由は、「結婚をして家族ができると生きて帰りたいと思い、士気が下がるから」だそうです。

 

「逆な気もするけどなっ!」

 

そんな中、兵士たちを結婚させてくれるバレンタイン司祭なる人が現れます。

「いい人やん。」

 

しかし当然のことながら、皇帝に逆らった行為に近いバレンタインは捕まり、処刑されてしまいます。

「オーノー」

 

その処刑された日が2月14日(西暦269)です。

今でいうバレンタインに当たるわけです。

バレンタインの死後200年後にバレンタインは守護聖人とされています。

聖(セント)バレンタイン」とも言われる関係はその辺が関係しているのでしょう。

 

「send(送る)バレンタインだと思っとった!」

 

なぜバレンタインのチョコを贈るのか?

チョコレート業界&もしくはお菓子業界の陰謀

という噂を聞いたことはあるのではないでしょうか?

諸説あるのですが、あながち間違えではないかもしれません。

 

もとは、イギリスのチョコレート会社が贈答用のチョコやハート型のキャンディーを発売したのが始まりとも言われます。

日本での発祥は、チョコレート業界やデパート業界が広告を出したのが始まりといわれています。

 

「噂も、あながち間違いじゃないようだっ!」

 

今ではチョコレートだけでなく、財布やアクセサリーなどをあげたり、2008年あたりからは「逆チョコ」男性→女性に渡すパターンもありますね。

 

では今現在のバレンタインはどのようになっているのか?少し気になったので、調べてみました。

 

「チョコくれ!!(2回目)」

 

2019年バレンタインの種類

昔はバレンタインデーのチョコレートといったら、本命義理の二択でした。

今では色々あるようで、先程述べた「逆チョコ」や、「友チョコ」「ファミチョコ」「世話チョコ」「自分チョコ」なんてのがあるようです。

簡単にそれぞれの種類についてまとめておきたいと思います。

「本命以外は結局、義理チョコというのは野暮ダゼ☆」

 

「逆チョコ」とは、

その名の通り男性女性に贈るチョコレートです。

海外では、バレンタインデーに女性に贈り物をしたりする文化の方が主流だったりするので、これを機に告白する男性もいるのだとか。

「想いを込めるんや!!」



 

「友チョコ」とは、

友達に贈る、もしくは交換するチョコレートのことです。

別に贈らなくても友達ではないということはありませんが、贈り物をする良い機会かも。

「仲良きことは美しきかな。」

 

 

 

「ファミチョコ」とは、

家族に贈るチョコレートのことです。

昔はこれは義理チョコの代名詞みたいなものでしたが、それの名前が時代を経て変わったという所でしょうか。

「もらえるだけ、ありがたいんや!」

 

 

「世話チョコ」とは

お世話になった人に贈るチョコレート。

お礼の意味合いが強いです。

本命とは違いますが、感謝の感情が強いバレンタインチョコレートですね。

「バレンタインに感謝の気持ちを伝える新しい形。」

 

「自分チョコ」とは、

これは、義理とも本命ともまた違った新しい位置付け。

早い話が、「自分へのご褒美」です。

普段頑張っている自分にバレンタインだから贅沢をするというのもありかと。

「ご褒美!贅沢♪これうまかった↓」

 

 

まとめ

今となっては「チョコを贈る」のが主流になっていますが、バレンタインの歴史は元々は古くローマ時代から続く意外と歴史のある行事です。

現在のバレンタインデーでは時代と共に変わり贈るチョコレートの呼び名が変わる中、何かを贈るという文化は変わらないのがバレンタインですね。

手作りでも、市販でも構いませんし、本命でも義理でも貰えればうれしいものです。

あまり深く考えず贈り物をするいい機会と考えて、気持ちを伝えるなり、チョコを贈るなりすると良いかも知れませんね♪

 

「ギブミーチョコレイ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

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