鏡開きっていつ?松の内とは?|鏡開きについて&お餅を使ったスイーツレシピ

料理

鏡開きについて簡単まとめ&お餅を使ったスイーツレシピ

お正月が終わると、飾ってあるお餅いつ食べるの?お餅の新しい食べ方が知りたい!

 

「よろしいならば伝授しよう。嘘、参考にしてみて♪」

 

鏡開きとは

〈鏡餅〉を松の内(まつのうち)が過ぎてから食べる行事です。

無病息災を願って食べます。

松の内(まつのうち)とは

お正月に飾る、お飾り・門松を飾っておく期間のことです。

一般的には「関東」が1月7日まで。

「関西」が1月15日までです。

 

鏡開き(2019)はいつ?

 

基本的には毎年固定です。

「関東」「関西」によって違いがあります。

 

関東

1月11日に鏡開きをすることが多いいです。

関西

関西は、1月15〜1~20日の鏡開きをすることが多いようです。

 

鏡開きをする注意点って?

刃物で「鏡餅」を切る場合は〈切腹〉を連想するため縁起が悪く、基本的には刃物を使わないで手や木槌などで割ります。

また、「割る」というのもあまり縁起がいいとは言えず、「開く」というう表現になり「鏡開き」になりました。

今では市販されているお餅は、真空パックのモノが多く刃物を使わないのは厳しいので、必ずしも「刃物を使わない!」というう選択肢である必要はないと思います。

食べ方は、「お雑煮」や「おしるこ」が多いです。

なので今回は違う食べ方を模索してみました。

 

お餅を使ったスイーツレシピを考えてみた

お餅を使ったレシピ。

今回は「スイーツ」お餅の「ミルクレープ」作ってみたいと思います。

 

「鏡開きだけでもなく、正月の余ったお餅を使えるエコ設定♪」

 

材料

薄力粉100g

餅  50g

牛乳 300g

卵 2個

ホイップクリーム 1袋

 

(粉砂糖)

(チョコソース)

()盛り付け用無くても良いです。

作り方

①餅を切る

適当に細かく切りましょう。

フープロとかでもいいです。

 

②餅を溶かす

鍋に餅を入れ、

牛乳を半分加え火にかけます。

木べらなどでかき混ぜこびりつかないようにしましょう。

少し沸騰してるぐらいの火力でいいです。

餅が溶けたら火を止め、次の行程に移りましょう。

 

③材料を混ぜ合わせる

先程の溶かした餅に、牛乳を残りの分量加え混ぜます。

混ざったら卵を加え、

混ぜましょう。

1回で2個入れてもいいですが、今回は様子を見るため2回に分けて卵を加えましたが、一気に入れても大丈夫です。

最後に薄力粉を振るいながら入れ、

よく混ぜます。

 

④焼く

熱したフライパンにバターを加え、

生地を、お玉1杯ぐらい入れます。

フライパンを回して生地をひろげ、

片面が焼けたらひっくり返し、もう片面も焼きましょう。

すぐ焼けるので焦げないように注意が必要です。

 

⑤冷ます

焼けた生地は皿などに取り、

生地をよく冷まします。

 

⑥仕上げ

冷めた生地にクリームを乗せ、

伸ばします。

もう1枚重ねて、もう一度表面にクリームをのせてを繰り返します。

これでも完成なのですが、もう少し高さを出したいので半分に切ります。

 

カットした半分にクリームをのせて伸ばし、

もう半分を重ねましょう。

重ねたら更に半分にカットし

また半分にカットします。

 

 

⑦盛り付け

更に盛り

チョコソースで周りに円を描き、

粉砂糖を振って完成!!

「お餅を使たミルクレープ」

普通のクレープ生地より、モチモチ♪

まとめ

鏡開きという文化は、関西、関東によって異なるので自分の地域に合わせてやると良いでしょう。

刃物を使わないなど、なかなか昔の名残がある文化ではありますが、個人的には時代に合わせて変えていいと思います。

そもそも真空のお餅が昔の時代にはない訳ですしね。

 

今回作った「お餅ミルクレープ」はなかなかオススメです。

普通のクレープ生地よりも丈夫なので作りやすいとは思います。

ちなみに、上記の分量ならば「餅」を抜いて作ると、普通のクレープ生地としてもできます。

 

お正月で飽きた餅の処理に困ったら作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

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