【レストランマナー】|とりあえずこれだけ覚えよう!飲食店マナー簡単まとめ

料理の基礎

こんにちは!クリスマスや正月やらイベントが多い季節がやってきました。

外食する機会も多くなってきますね。

個人的には仕事柄もっぱら、提供側なのですが。

なので今回はレストランの「働くサービス側のマナー」について、簡単にまとめてみたいと思います。

とりあえずこれだけ覚えておけば大丈夫そうなモノをかなりざっくりですが、抜粋してみました。

今後飲食店で短期的に働くとか、手伝いにいく方は参考にしてみて下さい。

※サービスに関しては、あくまで基本的な部分なのです。お店によってルールが違ったりするので、基本はお店のルールに従って下さい。

 

とりあえずこれだけ覚えよう!飲食店マナー簡単まとめ

料理のオーダーの取り方

基本的にはオーダーはこちらから取りに行くものです。

目安としては、お客様がメニューから顔をあげたら、会釈をして「ご注文はお決まりでしょうか?」と尋ねます。

ご注文がまだ決まっていない場合は、「ご注文が決まりましたら、お呼びください」と会釈して立ち去るのがスムーズです。

 

オーダーを受けたら、伝票に記載しつつ品目を復唱するのが確実です。

この際、「飲み物」「デザート」のオーダーがあった場合は、出すタイミングを確認しましょう。

特にドリンクは「後か」「先か」が重要です。

 

 

料理の運び方

お店によっても違いますが基本的には直接手に持って運ぶのが望まいといえます。

基本は左手に乗せて運びます。

右手を空けておけば、ぶつかりそうなときや、お客様に案内を頼まれた時なのどに、対応ができるからです。

 

お盆を使って運ばない理由は、基本的にお盆は料理を下げる際に使うモノなので、あまり清潔でないと思われるからです。

お店によってはお盆を使って運ぶところもあるので一概には言えませんが。

 

 

料理を置く際、どちら側から提供するべきか?

「左から」です。

料理の提供は基本的は、「左側」からといわれています。

理由は大体の人が「右利き」がだからです。

 

ただし、ドリンクは右側からの提供です。

厳密には、お客様の右上部です。

この位置が自然に持ちやすい位置といわれています。

 

料理は「左」 ドリンクは「右」

 

料理を置く際の注意点は?

料理には向きがあるので、それの注意して置きます。

テーブルに置いてから料理を回すのはやらない方がいいです。

 

ちなみ男女二人組の、お客様場合は「女性」から料理を提供しましょう。

いわゆる「レディーファースト」です。

 

音を立てないように静かに置きましょう。

なぜ?ここまで丁寧に扱うのかというと、料理はお客様が購入した「商品」だからです。

できるだけ丁寧に扱うように心がけましょう。

 

料理の下げ方

ナイフとフォークが「ハ」の字に置かれている場合は、皿を下げてはいけません。

まだ食事の途中の合図です。

ナイフとフォークが片側に揃えられている場合は、下げてOKです。

ガチャガチャ音を立てずに素早く片付けましょう。

 

まとめ

今回は本当にざっくりですが、とりあえずこのくらいの知識があれば、なんとかなるかとは思います。

サービスも料理と一緒で奥が深いので、今回の記事は本当基礎です。

あくまで基本なのですが、各お店のルールがあるので、そちらに従って下さい。

 

 

 

 

 

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