鮮やかな青!!【バタフライピー】についてと【バタフライピー】を使った「琥珀糖」の作り方

料理

こんにちは。寒いのか、暖かい、いい加減決めてほしいらっこックです。

今回は【バタフライピー】というモノを頂いたので、それについて調べたので、まとめてみたいと思います。

「食べられる宝石!?」作ってみました!

 

 

鮮やかな青!!「バタフライピー」について

 

1.【バタフライピー】とは?

【バタフライピー】は「蝶豆花」といわれ、インドから東南アジアが原産です。

年間を通してキレイな花を咲かせる「多年生植物」です。

優れた薬効ハーブとして利用されています。

今回頂いたのは花の部分なので、「ハーブティ」として飲用できます。

 

2.【バタフライピー】の利用法

 

〈お茶として利用する〉

花びらをお茶として頂く場合、量は物凄く少なくて大丈夫です。

淹れ方は以下の通りです。

 

①バタフライピーを0.5g急須などに入れてお湯を注ぎます。

 

②1~2分位置いて置くと直ぐに色が出てくるので、お好みの色になったら【バタフライピー】は取り除きましょう。

※お湯を注ぐと直ぐに色が出始めます。

 

③完成

味は、香りもそんなに華やかモノがする訳でもなく、味もあまりしません。

色は物凄く綺麗な青色が出ます。

 

〈料理といて利用する〉

この色を活かして何か料理に使うのもいいかもしれません。

なので今回は、実際に【バタフライピー】を使って「琥珀糖」を作ってみました!

 

 

3.【バタフライピー】を使った「琥珀糖」の作り方

作り方は、「食べられる宝石!?【琥珀糖】(こはくとう)作ってみた」の記事とほぼ一緒ですが、少し違う分もあるので、書いておきます。

〈材料〉

砂糖(グラニュー糖) 300g

水    200g(鍋100g バタフライピー用100g)

粉寒天 4g

バタフライピー 0.5g位

 

※⓪先に【バタフライピー】のお茶を1人前作っておきましょう

①水(100g)を火にかけて沸騰させましょう

お湯は全量で200gになるのですが、【バタフライピー】のお茶が後か入るので、100gで良いです。

 

②粉寒天を入れましょう

かき混ぜましょう。

 

③作っておいた【バタフライピー】のお茶をいれましょう

量は100gです。

色は濃い目の方がいいでしょう。

④砂糖を加えましょう

入れたら全部溶けるようにかき混ぜましょう。

 

⑤再沸騰したら火を止めて型に流し込みましょう

型はなんでも良いです。

 

⑥表面の気泡を除き、冷却しましょう

スプーンなどで、気泡を取り除きましょう

 

このようにきれいな感じに仕上がります。

 

氷などにあて冷却しましょう。

 

粗熱が取れたら、冷蔵庫に入れ固めます。

寒天なのですぐに固まるので1時間位で大丈夫です。

 

⑦固まったら好きな形に切り分けましょう

綺麗な色のまま固まります。

 

型からうまく取り出しましょう

好きな形に切り分けていきましょう。

このような形に切り分けました。

あまり厚くならない方が乾燥が楽です。

⑧乾燥させましょう

今は冬なので空気が乾燥していますが、扇風機で乾燥させます。

多分1週間ぐらいで乾燥は終わると思います。

⑨完成

Comming  soon

完成次第載せます。

 

4.まとめ

【バタフライピー】お茶の場合かなりの少量で、良い色が出るので、入れすぎる必要はありません。

味も香りも特に特徴が無いので色を味わうモノだと個人的には思います。

今回は、「琥珀糖」でしたが「ゼリー」や「カクテル」など色を出したいものにはいいと思いいます。

 

最後に注意点として、2点

①子宮収縮作用があるので、妊娠中は飲まない方が良いです。

②血小板抑制作用もあるので、血液をサラサラいするような薬を飲んでいる方は飲まないようにしましょう。

 

 

 

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