【伊豆稜線歩道】を繋ぐ方法|実際に歩いた【伊豆稜線歩道】のコースを解説 Part1

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こんにちは。今回は【伊豆稜線歩道】なるモノの存在を知ったので、時間があるときに歩いて、できれば全部の【伊豆稜線歩道】を繋ごうと思い始めました。

興味のある方がいましたら、一読してみて下さい。

 

 

【伊豆稜線歩道】を繋ぐ方法|実際に歩い【伊豆稜線歩道】のコースを解説 Part1

1.【伊豆稜線歩道】とは

伊豆市「修善寺虹の郷」から「天城峠」を結ぶ、静岡県の伊豆半島に整備されている南北43キロに渡る自然歩道です。

峠道、富士山や駿河湾の展望、樹林帯の歩道と変化に富みます。

距離が長いので、十分な計画を立てた方がいいでしょう。

 

2.【伊豆稜線歩道】「船原峠〜仁科峠」ルートの解説

今回歩いたのは、「船原峠〜仁科峠」区間です。

距離は、「8.8キロ」になります。

今回は、3人チームだったので、先に「仁科峠」に車1台を捨て、「船原峠」まで車で戻り、スタートしました。

歩いて戻るには距離があるのでこの方法が良いかと思われます。

 

それでは、詳しく見てきましょう。

トイレ&駐車場

〈トイレ〉

トイレは「伊豆稜線歩道」にはありません。

事前に済ませておきましょう。

 

駐車場〉

今回は「船原峠(土肥峠)」から登りました。

駐車場は登り口にあります。

わりと広いので、何台かは停められるでしょう。

 

 

【伊豆稜線歩道】「船原峠〜仁科峠」道のり

入り口

入り口はこんな感じです。

 

スタート地点からすぐはこのような道が続きます。

 

 

道はわかりにくくないです。

歩きやすい道だと思います。

 

分岐を「棚場山」に向けて歩きます。

 

 

〈棚場山(たなばやま)〉

「棚場山」あたりです。

スタートから約30分位です。

「棚場山」を下り、今度は、「南無妙峠」を目指します。

 

 

椿が咲いていたりします。

〈吉奈(よしな)峠〉

途中、吉奈(よしな)峠という所があります。

昔の分岐です。

大正時代に建てられたものみたいです。

この辺りは気に結構苔が生えています。

〈南無妙峠〉

道中「西伊豆スカイライン」が見えます。

「南無妙峠」を越えると昔、行き倒れた、乞食夫婦のお墓があります。

この前を通ると「お腹がすく」逸話があるのだとか。

「魂の山(こんのやま)」を目指します。

〈魂の山(こんのやま)道中〉

 

道中は階段の道も多く、基本的には登って降りての繰り返しです。

一部、道が崩れていていたりするので、気を付けましょう。

〈魂の山(こんのやま)〉

一旦開けた場所に出て、この道を登ると頂上です。

あまり開けた頂上ではありませんがここが「魂の山」頂上です。

休憩もできますが、広くはないです。

また下ります。

 

次に目指すは、「宇久須(うぐす)峠」です。

〈宇久須峠〉

またこのような階段が出てきます。

登りきると「宇久須峠」の頂上に出ます。

開けていて綺麗なので、休憩するならここが、オススメです。

 

「宇久須峠」を下ります。

「風見峠」を目指します。

〈風見(かざみ)峠〉

ほぼ、このような道を歩いていきます。

少し広くなっていて、「西伊豆スカイライン」からの脇にあるところに出ます。

遂にここから、また道を登って、下れば、ゴールの「仁科峠」になります。

〈仁科峠〉

目指すはあの山のてっぺんです。

斜度もそれなりにありますが、道は歩きやすいです。

牧場を横にひたすら歩いていきます。

 

頂上を越え、下りに入るとゴールはすぐそこです。

到着!!「仁科峠」です!

今回は、ここでゴールですが、ここから登ると「猫越岳(ねっこだけ)」があります。

「猫越岳(ねっこだけ)」も【伊豆稜線歩道】に含まれますが、今回は時間の都合でここまでです。

 

3.まとめ

今回は、【伊豆稜線歩道】「船原峠〜仁科峠」ルートでした。

総所要時間は、4時間です。

距離は8.8キロ

高低差は347mです。

比較定期歩きやすい道にはなっていますが、登って、下っての繰り返しなので結構辛いです。

途中、「西伊豆スカイライン」に出られる場所もいくつかあるので、何か緊急事態があっても安心です。

特に、「宇久須峠」の頂上はきれいなので、そこだけ登るのも良いと思います。

これで「仁科峠」〜「達磨山」までの稜線歩道は繋がりました。

またパート2は行ったら書きます。

 

 

 

 

 

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