伊豆・天城【八丁池】トレッキング|〈アクセス〉と〈ルート〉を解説

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皆さんこんにちは。

今回は、伊豆・天城【八丁池】という所にに行ってきたので、「八丁池」までの〈アクセス〉と〈ルート〉を解説していきたいと思います。

今後行こうと思っている方は参考にしてみて下さい。

 

伊豆・天城【八丁池】トレッキング|〈アクセス〉と〈ルート〉を解説

 

1.伊豆・天城【八丁池】の基本情報

 

 

八丁池は標高1,125mにある池で、以前は天城火口の火口湖とされていましたが、最近の調査で湖と断層の切れ目に水がたまって出来た池であることがわかりました。
周囲がスズ竹に覆われているので別名 「アオスズの池」とも呼ばれ、天然記念物「モリアオガエル」の生息地としても知られています。
池の名の由来は周囲が八丁(870㍍)あるところから名付けられたそうです。

※実際には560m程度

引用:伊豆市観光情報サイト 

 

2.【八丁池】の駐車場&トイレ情報

こちらが実際の駐車場の写真になります。

「水生地下(すいしょうちした)駐車場」

 

天城方向から来た場合は、「道の駅:天城越え」から、河津方向に進んだところにあります。

この駐車場に停めれば、【八丁池】の登り口は、駐車場の反対側にあります。

料金は「無料」です。

 

トイレ

「水生地下(すいしょうちした)駐車場」には、トイレはありません。

 

天城方向から「水生地下(すいしょうちした)駐車場」に着くまでの間、トイレは「道の駅:天城越え」が最後のトイレになります。

 

 

また【八丁池】付近にトイレはあります。

道中にトイレはありませんでした。

 

【八丁池】「見晴らし台」付近にこのような、結構しっかりした作りのトイレがあります。

無料です。

 

3.【八丁池】までのコース及び時間

 

登りルート:「下り御幸(ぎょうこう)歩道」ルート

 

スタート地点「水生地下(すいしょうちした)駐車場」

AM8時30分 スタート

 

道路を挟んで反対側に見えるのが、登り口です。

道路を渡っても良いですが、あえて道路の下をくぐって反対側に行きました(笑)

 

駐車場の脇から下に降りられるようになっています。

 

下から道路の反対側に抜けます。

道路を挟んで反対側が先程の駐車場です。

マップがあります。

ここから登り始めます。

舗装された道と「川端康成」の石碑

舗装された道が続きます。

当分はこのような道が続きます。

 

途中、「川端康成」の石碑があります。

「伊豆の踊子」の舞台がこの近くの「旧天城トンネル」です。

 

休憩場所

先程の石碑から少し歩くと休憩できる場所があります。

写真の階段を登ると「なめこ岩」なるモノがあるみたいですが今回は行きません。

休憩もできます。

ここから、【八丁池】までは、4.8kmです。

車止めと分岐

先程の場所から少し行くと車止めがあります。

この先に進みます。

分岐があります。

ちなみに、ここからも登れますが、険しいです。

今回は帰りはここに出ます。

 

舗装された道2

当分はまだこのような道が続きます。

到着。

本格的な山道(序盤)

ここから、本格的な山道に入ります。

先程の道とは異なり、今後はこのような道になります。

斜度はそんなにきつくはありません。

少し登っていくと、途中このような梯子があります。

それを登っていきます。

枝が結構落ちていますが、そんなに歩きにくくはなかったです。

 

所々にこのような分岐があるので迷わないとは思います。

 

 

一部階段の道もありますが、きつくはないです。

途中このような場所があります。

伐採されていて開けています。

本格的な山道(中盤)倒木

結構、倒木が多いです。

これも倒木です。

根っこから倒れています。

今後よくみかけます。

登っていくと、とても大きな倒木があります!

倒木に猿の腰掛が生えています。

 

この辺りの道特に斜度がきつくないうえ、道も落ち葉でふかふかなので、とても歩きやすいです。

 

植物(木)

こおあたりから少し斜度がきつくなり始めます。

 

「キハダ」などの木が生えています。

「ヒメシャラ」などが生えています。

この辺りから斜度がきつくなり始めます。

本格的な山道(終盤)

大きな木が生えている所から一変して、緑が多くなります。

結構生い茂っています。

 

 

 

【八丁池】は目と鼻の先です。

 

この看板の裏から出てきます。

 

 

【八丁池】到着

AM11時30分

水位はそこまでないですが、人工物もなく静かできれいな空間が広がっています。

トイレは、「下り御幸(ぎょうこう)歩道」側から来るとないですが【八丁池】から5分位歩いたところにあります。

 

【八丁池】水神様

池のほとりに「水神様」の像があります。

今回は、水量が少なく引いていたので「水神様」を正面から撮影することができました。

普段は、水があって行けないみたいです。

 

「水神様」を背に撮影するとこのような感じです。

 

 

 

下りルート:「本谷歩道」ルート

池の脇の道から、「見晴らし台」方向に行くことができます。

 

道はこのような感じです。

 

 

途中、池を横に見ることができます。

 

建物はトイレです。

「見晴らし台」

「見晴らし台」は徒歩5分位で着きます。

階段を登ると「見晴らし台」です。

 

台の上には足元に方角が書かれています。

八丁池を撮影することができます。

 

 

 

 

トイレまで戻って写真の奥方向に進むんで下山します。

分岐

分岐があります。

 

今回は、「水生地下駐車場」に戻るので、「天城峠」方向に行きます。

 

※バスを使って戻る選択肢

バスを使って「水生地下」に戻ることができるので、その場合は写真奥の、「寒天駐車場」方面に行くと良いでしょう。

バスが出てる時期が限られていますが、「八丁池口」のバス停から乗ることができます。

値段は、「水生地下」まで420円です。

 

天城峠方面へ

このような道が続きます。

登りよりも道は悪いです。

落ち葉で少し道がわかりにくくなっています。

 

「水生地歩道経由」 至 「水生地」へ

「水生地歩道経由」 至 「水生地」になっています。

倒れていますが向きは、あっています(笑)

 

足元を見ると杭でできた階段があるので、道だとわかります。

 

 

道はこのような感じです。

 

ここでまた分岐があります。「水生地」に向かいます。

沢へ

下りきると、一旦沢に出ます。

ここを渡ります。

水はありません。

 

渡ると沢沿いの道を歩きます。

結構杉の枝が落ちているので注意しましょう。

沢沿いの代わり映えのない道

ここからは当分このような道が続きます。

景色が変わらないので正直飽きます(笑)

 

 

 

 

途中橋が崩れていたりします。

見慣れた道に合流

1時間位歩くと、車止めから歩いた所にある、分岐にでます。

 

車止めまで戻ってきました。

下山完了

後は来た道を戻って、駐車場到着です。

お疲れ様でした。

 

4.まとめ

トータル所要時間:6時間27分 (休憩1時間30分)

活動距離:12.7km

高低差 617m

です。

 

「登り」のルートは、最後に斜度が上がるのでそこが辛いですが、それは、ほぼ終盤です。

終盤以外は斜度もきつくないので、ゆるやかに上がっていく感じで歩きやすいです。

道も後半は舗装されてはいませんが、時期的に落ち葉がクッションになって、柔らかく足の負担も少ないと思います。

 

「下り」はルート的に代り映えがなく飽きます。

登りのルートより道も良くないです。

無難に降りるならば、登りと同じルートをおすすめします。

 

【八丁池】とても静かできれいな場所なのでぜひ1度は行ってみて下さい。

個人的な意見としては、難易度は高くないと思います。

 

 

 

 

 

 

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