【青い包丁】!?(ペティナイフ)購入てみました〈概要と使用感について〉 

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どうも、こんにちは、好きな漫画をあげるなら「ブリーチ」が必ずランクインする、らっこックです。

 

今回「青い刀身」の、らっこックの「〇魄刀」。

ではありませんが、この「包丁」が前から欲しくて、遂に購入しちゃいました。

なので今回は、この「青い包丁」の〈概要と使用感〉について、まとめてみました。

この包丁を知ってって、購入しようか迷っている方がおられましたら、参考になればと思います。

いつも通りAmazonさんでの購入です。

青い包丁(ペティナイフ)の購入〈概要と使用感〉

1. 青い包丁の正体

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こちらは、株式会社スミカマ様から出ている「霞KASUMIチタンコーティング包丁シリーズ」の1つ。「ブルーカラー」です。(ペティナイフ)

 

 

刃の素材

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この「霞KASUMI」は、「モリブデンバナジウム鋼」「チタンコーティング」を施したものでできています。

 

「モリブデンバナジウム鋼」とは

非常に錆に強い。

ただし、全く錆びないというわけでは、ありません。

温度上昇に対しても「硬さ」や、「強さ」に影響も出にくい。

病院の「メス」などにも使用されている素材。

ステンレス包丁の中では、刃付き、刃持ちが非常に良いのも特徴。

手入れもしやすく、扱いやすい材質。

(参照:リビングートマガジン  モリブデンバナジウム鋼

 

「チタンコーティング」とは

耐摩耗性や耐食性を付与するコーティングのことです。

簡単に言うならば、金属劣化を防ぐ「バリア」です。

 

2.見た目

色の種類

今回購入したのは、「ブルー」ですが他には「ゴールド」と「グレー」とがあります。

霞(KASUMI) チタニウム ペティナイフ 12cm ゴールド 22012/G

 

 

霞(KASUMI) チタニウム ペティナイフ 12cm グレー 22012/GR

 

刀身

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「かっこいい」以外の何物でもないです。

カラーリングも良く、表面の光沢も見事です。

他のペティと比べると、刀身は細めですね。

刃渡りは標準的といえます。(約12㎝)

 

柄(グリップ)

素材はポリプロプレン樹脂です。

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両面に「霞」のエンブレムがついています。

固いものなど、無理やり力を加えない限りは壊れることはないと思います。

持っているペティナイフの中で1番軽いです。

 

3.切れ味

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箱出しで全く研いでいない状態だと、「特別に切れる!」という感じではありませんでした。

包丁は色々持っているので、いつものことなのですが、使用前に「基本研ぐ」と思った方が良いです。

包丁の研ぎの必要性について

この「霞」に限らずなのですが、もともと包丁は「刃」がついていない状態で販売されているモノがほとんどでした。

なので購入者が自分で研いで、使いやすい切れ味の「刃」をつけていました。

最近では、包丁を研ぐのも面倒ですし、研げない人も増えてきたので、かはわかりませんが、「仮の刃」がつけられています。

ですがこれは、あくまで「仮の刃」なので、自分の用途に合わせて研ぐようにした方がいいです。

基本的には時間をかけて研ぎさえすれば切れるようにはなります。

面倒な場合は包丁の専門店などなら、刃を付けてもらうことができます。

なので、箱出しの包丁で「切れない」と思っても研げば大丈夫です。

 

4.価格

今回購入した、「霞(KASUMI) チタニウム ペティナイフ 12cm ブルー」は5,102円でした。

今では2,000円位出せば、それなりのペティナイフ が買えるので、なかなかいい値段だとは思います。

ただ、滅多にないこのカラーリング技術を考えるならば安いのかもしれません。

見た目は、最強に自分の中では「カッコいい!!」ので、長く使うなら安い買い物でした。

 

5.まとめ

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今回は、ペティが欲しかったので、霞(KASUMI) チタニウム ペティナイフの購入でしたが、

他には「剣型包丁」「三徳包丁」「小包丁」「フルーツナイフ」があります。

必要さに応じて選ぶと良いでしょう。

見た目は珍しいカラーリングなので、これからの季節はギフトとして「クリスマスプレゼント」にもいいと思います。

使い勝手は普通のペティより軽いのでむしろ使いやすいです。

自分みたいに見た目に魅かれて購入も全然ありだと思います。

以上が「青い」包丁の概要です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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