【料理基礎】|まずはここから!「包丁」の種類と持ち方をわかりやすく解説

料理の基礎

皆さんは、料理をする方でしょうか?

1人暮らしで自炊する人

仕事で料理する人

料理はまったっくしない人

etc..

世の中には、しない人もいれば、好きでやる人、または仕事にしている人など様々です。

冷凍技術も発達し、コンビニなど今では「料理」はできなくてもあまり困らない時代になりました。

そんな中、

「料理はしたことないけど勉強したい」

「花嫁修業の一環で料理を習いたい」

「料理うまくなりたい!」

など。

それでも料理を勉強したい人は、世の中にいると思います。

なのでそんな、料理を勉強したい学びたい方に向けて「料理の基礎」ということで今回は「包丁」の種類と持ち方をわかりやすく解説したいと思います。

~導入~

「料理」をしたいのですが全くやったことが無いので、何から始めたらいいかわかりません教えて下さい。

なんや?「料理」習いたいいんか?
本来ならお代を頂くとこだが、やる気がある奴は嫌いじゃないで。教えたるわ。

ありがとうございます。では、何をしたらいいんですか?

そうね、まずは道具と使い方を理解することや。
いきなり作ってもいいが何事も、最低限の基礎知識は重要やで!

なので、料理に大体使うモノ「包丁」について理解していただこう。

【料理基礎】|包丁の種類と持ち方解説

包丁の種類

上記写真はワイが使っている包丁たちや。
以下、簡単に名称と用途を述べておくで。

1.ペティナイフ

〈概要〉「ペティ」というのは小さいという意味をさし、1~15㎝のモノを「ペティナイフ」といいます。

〈用途〉

ちょっとした材料を切ったり、飾り切や、面取りなどといった、形を整えたりする際に使用します。

大きな包丁の「牛刀」「三徳包丁」などのサブ包丁的な位置付けですが、家庭で料理する位ならこれ1本で十分だと思います。

小さくて軽いので刃物の取り扱いに慣れてなくても使いやすいと思います。

持ってると、かなり便利やで。1本あればええで。

2.牛刀

〈概要〉

いわゆる「洋包丁」といわれるものです。

刃渡り18〜22㎝のモノが一般的です。

〈用途〉

西洋料理などに置いては、基本的にはこれが材料などを切るメインの包丁になります。

肉、野菜、小さい魚ならこれで捌けますし、お刺身を引く際にも使えます。

大きいので慣れてないと、刃物の取り扱いに慣れてないと少し使いにくいかもです。

ちょっと大きいモノが多いので、女性では重いかもしれないので、家庭料理なら軽くて少し短めのモノでもええよ。

3.三徳包丁(鎌形)

〈概要〉

ことらも「洋包丁」といわれるものですが。

牛刀との違いは、少し短くなっているのと、先が丸まっている(鎌形)になっています。

刃渡りは17〜18㎝のが一般的です。

戦後日本の家庭に急速に普及した、日本人好みの包丁です。

上:牛刀 下:三徳包丁(鎌形)

〈用途〉

「三徳」とは、「三つの用途」を意味します。
肉、野菜、魚などの幅広い用途に対し使えます。

牛刀より短いモノが多いので、刃物の取り扱いに慣れてなくても使えると思います。

正直どれ買うか迷ったら、この「三徳包丁」でええよ。

4.骨スキ(捌き包丁)

〈概要〉

牛刀より刃が全体的に、厚くなっています。

結構無茶な使い方をしても刃こぼれしません。

〈用途〉

骨付き肉を捌くのに使います。

鶏肉やラム肉を捌くのにあると便利です。

魚も大型のモノや、骨が硬いモノも捌くのにも便利です。

西洋版「出刃包丁」だと思ってください。

刃が分厚いので、重たいです。

何か硬いモノを捌くものがなければ特には、最初は使用しないと思います。

右:牛刀 左:骨スキ(捌き包丁)

基本的に西洋料理の、「出刃包丁」みたいなものなので、魚とか肉を捌く予定がないなら、要らないかな。

5.パン切り包丁

〈概要〉

その名の通りパンや柔らかいモノを切るのに適した包丁。

刃形は「波刃」

〈用途〉

柔らかいモノなどの形を崩さず切ることができる優れもの。

特に硬いモノを無理やり切らない限りは、切れ味はそうそう落ちません。

刃渡りは1番長いですが、軽いので使いやすいです。

パン以外にケーキのスポンジ切るにはオススメやで。

ふむふむ色々な包丁がある訳ですな。
でも、まずは何を買えばいいのでしょうか?

まぁとりあえずは「三徳包丁」でいいと思うで。
もしくは「ペティナイフ」でもいいけどそこらへんは好みやね。

今では研がなくても最初から切れる包丁がホームセンターにもあるからそれでも充分やで。

次は包丁の持ち方や。

包丁の持ち方について

基本は右手で持ちます

が、世の中には当然、左手の人もいるでしょう。

包丁が両刃なら良いですが、片刃の場合は、サウスポーの場合は切れにくいことがあるので、注意が必要です。

持ち方は、親指、人差し指で、刃元の中央を持ち、残りの指で柄を握る

柄(持ち手)を持っているの親指と人差し指以外

刃の部分をもっているのは親指と人差し指になります。

「 持ち方悪い例」:親指、人差し指が下を持ちすぎる(刃近く)だと自分の指を切ってしまう恐れがあるので、危険です。

×

「持ち方正しい例」: 親指、人差し指がこれぐらいの位置なら大丈夫です。

あまり上過ぎると使いにくいので、持って握りやすい位置やで。

ちなみに、

刃を持たないで柄を握りこむのは、切りにくいと思うので上記の持ち方をしましょう。

使えないことはないと思いますが、多分指切ります。

とにかく包丁を持って刃物になれるのが大事や。
確かに使い方間違うと危ないけど、そうそう怪我をするものでもないからね。

包丁は相棒や。

ふむ。ふむ。

まとめ

包丁の種類に関しては使いやすいモノでいいと思います。

とりえず選ぶなら 「ペティ」「三徳」のどれかでしょう。

「三徳」は無難だと思います。

ただ、あまり安すぎる包丁だと研いでもすぐ切れなくなったりするので、

3000円位は出した方がいいかもしれません。

デザインなどでも決めるのもありですね。

包丁の持ち方は基本の形なので、覚えておくといいでしょう。

切り方などによって若干変わる場合がありますが、何事も「基本」は抑えておいて損はないです。

無理に、金属刃でなくても「セラミック」とかでも切れるならそれでもいいと思うけど個人的には「金属」がいいと思うで。

早速、買います!

合わせて読みたい↓「切り方編」

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