伊豆旅行【石廊崎】後編|【田牛】(とうじ)「サンドスキー&竜宮窟」・【下田】「キンメバーガ―」

こんにちは。今回は伊豆旅行【石廊崎】の続きの後編です。

前回記事:伊豆旅行【石廊崎】前編|【石廊崎灯台・石室神社】&おいしい【ネパールカレー屋】の行き方

 

 

後編は石廊崎から、【田牛】(とうじ)「サンドスキー&竜宮窟」を経由。

【下田】の「キンメバーガ―」を食べて帰りました。

ではいってみましょう!

 

【田牛(とうじ)】「竜宮窟&サンドスキー場」・【下田】「キンメバーガ―」にいってみた。

 

1.【田牛(とうじ)】「竜宮窟&サンドスキー場」

「石廊崎」から車を走らせること約20分位で着きました!

 

「竜宮洞窟」

 

「竜宮洞窟」とは

波が海岸の波にうちつけると、崖の弱い部分(柔らかい地層や断層など)が削られていき、洞窟ができることがあります。こうしてできる海の洞窟を海食洞(かいしょくどう)と呼びます。
田牛(とうじ)の龍宮窟(りゅうぐうくつ)は、おおきな海食洞の天井が一部崩れて、直径50メートルほどの天窓が開いたものです。龍宮窟の天窓は伊豆の各地にあるものの中でも最大級であり、道路沿いの入口から洞窟を通って天窓の下に立つこともできます。洞窟の壁には、海底火山から噴出した黄褐色の火山れきが美しく層をなし、天窓の底を満たす青い海水とのコントラストが神秘的な場所です。

引用元:伊豆半島ジオパーク

 

下に降りるとこのようになっています。

一時期は崩れた部分があり下まで、降りられなったみたいですが、2018年10月30日現在は大丈夫でした。

 

一旦上に戻り今度は上から撮影すると。

 

このように、「ハート型」になっています!!

ちょっと撮影にこつがいります(笑)

 

この上から撮影するスポットは、1周できるようになっており、途中「サンドスキー場」が見られます。

 

 

「サンドスキー場」

「竜宮洞窟」のすぐ近くです。徒歩30秒くらい。

 

サンドスキー場」とは

強い風によって吹き寄せられた砂が積みあがってできた天然のサンドスキー場。
風の強い冬場には海岸から砂の丘に向かって吹き上げられていく砂を見ることができます。

吹き上げられた砂は斜面の途中にたまったり、背後の崖に吹き付けられて落っこちてきたりします。
やがて砂の丘が高くなってくると、砂つぶは斜面にとどまっていることができなくなり、転がって落ちてきてしまいます。
このように砂つぶが転がりはじめる角度(斜面の傾斜)を「安息角」といい、砂つぶの形や大きさによって少しずつ違っています。
こうしてできる砂の丘は、安息角よりも急角度になることはできませんので、サンドスキー場はいつも同じような角度の滑り台になっているのです。

砂の斜面は約30度あり、ソリ遊びもできます。(有料でソリの貸し出しあり)
段ボールでも滑ることができそうですが、砂が意外と柔らかく、埋もれてしまってうまく滑ることができません。

引用元:伊豆半島ジオパーク

 

 

なかなかの傾斜なので登るのが大変です(汗)

上からの撮影。

写真の撮り方が下手くそなので平面にしか見えない(笑)

ソリは借りなったので、歩いて降りたら砂だらけになりました。

 

では、「下田」に抜けて「キンメバーガー」なるモノを食べて帰ります。

 

2.【下田】「キンメバーガ―」

お店の名前は、「 Cafe&Hamburger Ra-maru (カフェアンドハンバーガー ラーマル)」 

道の駅「開国下田みなと」にあります。

「キンメバーガー」なるモノがあると聞いたので帰りに寄ってみました。

 

早速注文します。

 

値段は1000円と少し高めですが、美味しいバーガーのお店なんて大体それぐらいです。

5分位待っていると。

でかい!

 

キンメ(金目鯛)の半身が丸々入っていてこのお値段は安いと思います。

帰りは運転じゃないので、ビールついでに頼んじゃいました(笑)

 

いただいてみたいと思います!!

 

〈キンメバーガー感想〉

まぁいうまでもなく美味しいです!!

キンメの衣はカリカリに揚がっていてタレは照り焼きのような味で美味しく。

なにより、「カマンベールチーズ」が最高にキンメに合ってます。

これは、ぜひまた食べに来たいです!!

ボリュームもなかなかなので、お腹いっぱいになりました!

満足です。

 

3.「まとめ」

「竜宮洞窟」「サンドスキー場」は両方とも自然現象でできたものなので、なかなか「神秘的」なのでオススメです。

「サンドスキー場」は、はしゃぎすぎると砂だらけになるので気を付けましょう(笑)

 

今度また行く機会があれば「ネパールカレー」「キンメバーガー」は外せないですね♪

 

 

 

 

 

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