「どんぐり」食べ方|おいしい「どんぐりパン」の作り方レシピ!

料理

こんにちは。

今回は前回記事:「どんぐり」食べられるようにしてみた!|「どんぐりパウダー」の作り方

の「どんぐりパウダー」を使って、どんぐりパンを作ってみたいと思います!

では、早速いってみましょう!

 

どんぐりパンの作り方レシピ

 

材料と分量

(※1個55g〜60gのパン 6個分量)

小麦粉(強力粉)200g

どんぐりパウダー25g

砂糖(今回はグラニュー糖)6g

塩            5.5g

インスタントドライイースト 2.5g

サラダ油 23g

水(ぬるま湯)225g

 

作り方

⓪下準備として、小麦粉はふるっておきましょう。

 

①小麦粉に材料を入れましょう。

「砂糖」

 

 

インスタントドライイース―ト

水に溶かして後から入れるパターンんもありますが、どちらでもいいです。

今回は面倒なので先に入れました。

丁寧に作るなら、水に溶かして後から入れるパターンをオススメします。

 

 

どんぐりパウダー

 

水は全部入れないで9割ぐらい入れて様子を見ながら残りの分量を入れましょう。

冬場は水が冷たいので、ぬるま湯位に温めると発酵が早いです。

 

※酵母の発酵適正温度は、30℃前後です。あまり熱すぎても、60℃で酵母は死滅してしまうので気を付けましょう。

 

②生地を練りましょう。

材料が全体に混ざるように手で混ぜます。

フォークなどで混ぜても良いですが、洗い物が増えるので。

やりやすい方法でやってください。

 

ある程度混ざったら一まとめにし、練っていきます。

 

生地が硬いようなら残した水を少しずつ加えて、練っていきましょう。

 

混ざって、まとまったら発酵させるために簡単に形を整えておきましょう。

 

③1次発酵させましょう。

ラップをして生地が乾かないようにして、温かい所に放置しましょう。

時間は環境にもよりますが、1~2時間位でいいと思います。

(※今回は1時間半。 気温が寒かったので日の当たるところに置いて置きました。)

 

〜1時間半後〜

大体生地が倍ぐらいに膨らんでいれば、いいでしょう。

 

 

④切り分けて丸めましょう。

生地全体の重さを計ります。

今回は346gなので6等分にし、1個55g前後に切り分けます。

 

 

切り分けたら、1こずつ丸めていきましょう。

やり方は手の上で「の」の字を書くように転がすか

 

テーブルで「の」の字を書くように転がすかの2パターンですが。

やりやすい方法でやってください。

コツはどちらの方法も手を「グー」にしてから力を抜いた状態で、その手の中で転がす感じです。

 

⑤成形しましょう。

綿棒で軽く伸ばします。

※生地を切ったり、丸めたりしているので、生地を休ませる「ベンチタイム」を30分位挟んでからでもいいです。

好きな形にしましょう。

 

成形できたら、表面に軽くサラダ油を塗っておきます。

(卵黄+塩などで「ドリュール」を作って塗っても良いです。)

お好みでどうぞ。

塗ったらラップして二次発酵させます。

 

⑥二次発酵させましょう

時間は環境にもよりますが、30分〜1時間位でもいいと思います。

今回は30分位オーブンの予熱の近くに置いておきました。

 

 

⑦仕上げて焼く(焼成)

発酵が終わったら、ラップを外して「どんぐりパウダー」を振りかけます。

やらなくても良いです。

見た目の問題です(笑)

 

オーブンへ 予熱(200℃)

200℃20分で焼きました。

 

焼き上がり

 

⑧完成

冷めると、少し苦味がある感じですが、特にえぐみもなく食べられます。

「おいしい!!」です。

ただ、「どんぐりパウダー」を作る労力を考えると、味が見合ってないです(笑)

まぁ興味のある方は作ってみてください♪

 


 

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