【パスタ】夏におすすめ!「トマトソーススパゲティ」の作り方

料理
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皆さんこんにちは。

暑くてたまらないので最近「グリーンカーテン」と称してゴーヤを育て始めたらっこックです。

 

今回はまた料理解説記事、【パスタ】トマトソースの作り方です。

本格的に暑くなってくると、食欲がなくなってくることはないでしょうか?

らっこックはそうです。

でも食べないわけにはいきません。

そんな時、らっこックは酸味の効いたモノをよく食べます。

その、酸味の効いたメニューの1つがトマトソースのパスタです。

このトマトソースは他の料理にも色々と使えるので覚えておくと便利です。

この夏に作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

夏におすすめ!「トマトソーススパゲティ」の作り方

 

〈材料〉(1人前)

  • スパゲッティーニ 1.7㎜ 100g
  • ニンニク 1~2片(好みで好きな分)
  • 玉ねぎ1/4個
  • トマト缶 大さじ4位
  • 白ワイン(辛口)25~30ml
  • 乾燥イタリアンパセリ(なければパセリorバジルでも可)  適量〈約小さじ1〉
  • ピュアオリーブオイル(加熱用)(なければサラダ油でも可)適量〈約小さじ1〉
  • エキストラバージンオリーブオイル(無くてもいいよ)適量〈約小さじ1/2〉
  • 塩 適量〈作り方で解説〉

材料としてはペペロンチーノのときのモノとほぼ一緒で、唐辛子が抜けて玉ねぎと、トマト缶が加わった形になります。

「※ちなみにこのトマトソースの分量に、唐辛子を入れて作ると「アラビアータ」という辛いトマトソースになります!」

1.下準備

これは、「ペペロンチーノ」のときとほぼ一緒です。

麺を茹でるためのお湯を鍋で沸かす。
この際、塩を入れて溶かしましょう。
※塩の量の目安は、1ℓに10g位が妥当です。(1ℓに10~25グラム位までは許容範囲ですかね)
※入れる理由は色々ありますが、らっこックは、下味をつける意味合いが強いと思います。
これをやるだけで、お店で食べるパスタの味に近づきます!
塩+水を沸かす。

 

 

②ニンニクの皮は剥いて切っておく。
ニンニクの皮をむく縦に半分に切って真ん中の芽を外す。また縦半分に切って横にサイズを揃えて切っていく。(面倒なら潰してから切ればいいよ!←今回はそうしました。)

包丁を当ててそのまま押しつぶします。

こんな感じです。

潰したのをそのまま切れば大体みじん切りみたいになります。

 

③ 玉ねぎをみじん切りにする。

玉ねぎの皮をむいてまず縦に切り込みをいれます。(この幅が細かいほど細かいみじん切りになります)完全に切ってしまわないように端は切り落とさないように切れ込みを入れましょう。

今度はこのように水平に切り込みを入れていきます。同じく完全に切ってしまわないように端は切り落とさないように切れ込みを入れましょう。

最後に上からまとめて切るとこのような感じにみじん切りになります。今回はあまり細かい「みじん切り」でなくてもいいです。

 

お湯は沸いていたら一旦火を止めましょう。

 

2.トマトソース作り

前回同様、本来なら麺茹で始めて、その間にソースを作るのですが、今回もわかりやすいように先にソースを作りましょう。

①ニンニクを炒めましょう。

下準備で処理した、ニンニクをフライパンに入れて、そのフライパンにピュアオリーブオイル(もしくはサラダ油)を入れましょう。
大体小さじ1ぐらいでいいです。

そしたら、中火より少し弱い位で火にかけましょう。

 

②玉ねぎを炒めましょう。

全体的に油が細かいニンニクが色づき始めたら玉ねぎのみじん切りを入れます。

塩を一つまみ位入れて玉ねぎが透き通るぐらいまで炒めます。

 

③白ワインを入れアルコールを飛ばしましょう。

玉ねぎに火が通って透明になったら、白ワインを入れます。※入れなくてもいいです。

※はねるので、怖い人は火を止めてから入れましょう。

アルコールをとばすために再び火にかけアルコールをとばします。

 

 

「アルコールをとばす」とは、

においを手で仰いで嗅ぐと、ピリピリした感じがします。

これはまだアルコールがとびきってない状態です。

わかる人はアルコールのにおいがします。

今回の量ぐらいなら、中火にかけていれば、1分位でアルコールは飛びます

なぜアルコールをとばすのかは、「アルコールくささをなくしてワインの味を生かす感じ」
と思っていただければいいです。

アルコールをとばし煮詰まるとこんな感じになります。

 

④トマト缶を入れて煮詰めましょう。

そこにトマト缶を加えます。再び火にかけます。

 

火にかけ煮詰めたら、このように水分の少なくなった感じになるので、少し味見をして、味が薄いようなら塩を一つまみ入れてください。

 

※塩一つまみがいまいちわからない人は、入れても小さじ1/4位でいいと思います。

ソースは完成です。

3.仕上げ

あとは「ぺペロンチーノ」の時と同様に麺を茹でます。

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茹で上がったら仕上げに入ります。

 

①温めておいたソースに麺を入れあえましょう。

 

②バジルを入れましょう。

火にかけながら、ソースと混ぜ合わせたら、そこに乾燥バジルを半分入れて混ぜ合わせます。

 

③火を止め「エキストラバージンオイル」を入れましょう。

火を止めて「エキストラバージンオイル」を入れたら、混ぜ合わせ、味見をして、OKなら盛り付けます。

④盛り付けましょう。

最後に半分残したバジルを散らして完成です。

以上が、「トマトソースのスパゲティ」の作り方になります。

 

4.まとめ

この「トマトソース」はパスタのソースとして以外も使い道があるので、覚えると色々と便利です。

ご飯にかけても美味しいですよ♪

 

ちなみに使うトマト缶はなんでもいいと思います。

参考までに紹介するなら、酸っぱいトマトソースが好きなので「トマト缶」は、酸味のあるものを使います。

田舎なのですぐ手に入らなったので、今回は違うのを使っていますが、

個人的1番のおすすめは「ソルレオーネ」です。

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感想(56件)

トマト缶は「ホール」(身が形のまま)・「カット」(身が切られている)がありますが、これはどちらでも、いいと思います。

 

「ホールタイプ」はトマトのヘタが残ってるのでとらなければいけない&潰す手間があるので、「カットタイプ」の方が便利だと思います。

用途によって使い分けましょう。

 

白ワインに関しては安いもので構いません。

ただ、できるだけ料理は辛口のモノを使いましょう。

甘口を使うと、当然甘くなるので、味がかなり変わってしまします。

好みなので、絶対にとは言いませんが(笑)

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

「これからも暑い日が続くので、頑張りすぎないように頑張りましょう。」




 

 

 

 

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