【パスタ】シンプルは難しい!!まずはこれから「ペペロンチーノ」の作り方

料理
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皆さん、こんにちは。(流しそうめんになったら涼しそう)と、ふと思った「らっこック」です。

 

今回はこの料理カテ初めての記事です。

この、カテでは、らっこックが作った料理を載せて作り方を解説していきます。

初回は好きな人も多い「パスタ」にします!

今回は全てのソースの基礎ともいえる「ペペロンチーノ」です参考にしてみて下さい。

 

シンプルだけど意外と難しい!「ペペロンチーノ」作り方

 

 

〈材料〉(1人前)

  • スパゲッティーニ 1.7㎜ 100g
  • ニンニク 1~2片(好みで好きな分)
  • 唐辛子1本
  • 乾燥イタリアンパセリ(なければパセリorバジルでも可)  適量〈約小さじ1〉
  • ピュアオリーブオイル(加熱用)(なければサラダ油でも可)適量〈約小さじ1〉
  • エキストラバージンオリーブオイル(無くてもいいよ)適量〈約小さじ1/2〉
  • 塩 適量〈作り方で解説〉

※適量は料理をあまりしない人にはわかりにくいので、目安の数値を〈〉に表記しておきます。

計ってもいいですし。大体これが目安数値だろ位な感覚でもOKです!!

 

 

 

下準備

①麺を茹でるためのお湯を鍋で沸かしましょう。

この際、塩を入れて溶かしましょう。

※塩の量の目安は、1ℓに10g位が妥当です。(1ℓに10~25グラム位までは許容範囲ですかね

※入れる理由は色々ありますが、らっこックは「下味をつける」意味合いが強いと思います。

これをやるだけで、お店で食べるパスタの味に近づきます!

 

 

②ニンニクの皮は剥いて切っておきましょう。

ニンニクの皮をむく

 

縦に半分に切って真ん中の芽を外す。

 

また縦半分に切って横にサイズを揃えて切っていく。

(面倒なら潰してから切ればいいと思います!)

 

③唐辛子のヘタを取って刻んでおきましょう。

 

種が辛い原因なので苦手なら取り除いたらいいいいかもしれません。

※刻まないで、そのままでもいいです。

 

 

辛いの好きなので、種ごと刻みました。

 

では、そろそろ①のお湯が沸くころなので沸いたら一旦火止めておきましょう。

 

 

 

ソースを作る

※本来なら麺茹で始めて、その間にソースを作るのですが、今回はわかりやすいように先にソースを作りましょう。

 

①フライパンでニンニク、唐辛子を炒めましょう

オイルの量は大体小さじ1ぐらいでいいです。ニンニク、唐辛子、ピュアオリーブオイル(もしくはサラダ油)を入れる。

 

火力は、中火より少し弱い位。てか弱火でもいいです。

だんだん音がしてくるので焦げないように気を付けながらフライパンを軽くゆすって均一に火が通るようにしましょう。

 

きつね色になり始めたら1のパスタを茹でるお湯を(多分計ると約30~35ml位だと思われます)をフライパンに入れて乳化させます。


水分が多い場合は少し火にかけて煮詰めましょう。これぐらいなら大丈夫です。

 

パスタを茹でる

 

①下準備で作ったお湯が冷めているでしょうから、もう一度沸騰させます。

沸騰したらそこに麺を入れましょう。

※やけどしないように気を付けて。

入れ方は多々ありますが、らっこックは麺の端を掴んで押さえつけて入れてます。

 

完全に全部入ったら火を中火位(常にボコボコしてるぐらい)にして時々トングか箸でかき混ぜましょう。今回は茹で時間を7分にセットします。

【茹で時間について】

これはパスタの太さ、メーカーによって、まちまちです。

今回はこちらの麺を使用しています。

バリラ 1.7㎜

メーカーでは9分が茹で時間になっていますが、歯ごたえが少し残る「アルデンテ」に仕上げたいので、早めにあげています。

 

特にこだわりが、なければメーカー通りいでいいと思います。

 

らっこックの体感ですが、日本メーカは全般的にメーカー通りの時間かマイナス1分位で大体アルデンテになるような感じがしますが、海外メーカはかなり、まちまちな感じがします。

 

一概に言えないので、茹で時間は自分の好みで調整してただければいいと思います。

 

※アルデンテ(al dente)とは「歯ごたえのある」という意味で、茹で上がりの状態の目安です。

 

 

7分経ったら麺を1本食べてみましょう。

 

 

仕上げ、麺とソースをあえる。

 

①先に作っておいたソース温めましょう。

音がしてきたら、中火より少し弱い位にして麺を入れます。

「トング」という道具でつかんでます。パスタ作るときあると便利です。100均にあります。

 

 

②温めたソースに麺を入れあえましょう。

ちょっと水気が足りなそうなら、ゆで汁を少しずつ加えましょう。

フライパンを煽るか、そうでなければ混ぜて全体にソースを絡めます。

③乾燥イタリアンパセリ(なければパセリorバジルでも可)を加えましょう。

写真は乾燥バジルです。

 

④エキストラバージンオリーブオイルを加えて混ぜ合わせましょう。

 

味見してOKなら完成です。

「エキストラバージンオリーブオイル」はなくてもいいです。

盛り付け完成

 

まとめ

以上が「ペペロンチーノ」の作り方です。

「パスタ」の基礎知識として簡単に、

「パスタ」は、麺の「総称」みたいなものです。

厳密には太さ形状によって、名前が違います。

日本では大体が1.4~1.7㎜の太さが使われていることが多いです。

ちなみに、太さ、1.4~1.5㎜が(フェディリーニ)
太さ、1.6~1.7㎜が(スパゲッティーニ)です。

太さ、形状は厳密にいえば用途で使い分けるのですが、商売じゃなければ特に気にする必要はないと思います。

好み、使いたいもの、で作りましょう!

迷ったら、とりあえず1.4~1.7㎜で選べば大丈夫です!

ちなみに、らっこックは1.7㎜主に使います。

 

シンプルなのに意外と難しいかもしれませんが、これができると後々色々なソースに派生できるので、作ってみてはいかがでしょうか?

何事も基本からです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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